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知識をもっと深めよう!PCの役立つ資格6選

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パソコンがないと何かと不自由する時代、パソコンの知識をより深めたい、スキルを活かして就職を有利にしたい……、そんな悩みをお持ちのあなたにこんな資格はいかがですか?情報化社会に乗り遅れることのないよう、常にアンテナは高くしておきたいですね。今回はpcに関する資格を多数ご紹介いたします。

まずはパソコンの基本の資格から


パソコンの基礎といえばおなじみ!エクセルとワードを使いこなそう

microsoft office specialist(マイクロソフトオフィススペシャリスト)という資格があります。これはマイクロソフトが販売するoffice製品の利用能力を分かりやすく視覚化する資格認定制度です。ワード、エクセルが使えると一口に言っても、数え切れないほどの機能を備え、しかもバージョンアップの度に仕様が変更されていくoffice製品ではなかなかどれほどの腕なのか表現しづらいものです。このマイクロソフトオフィススペシャリストなら、世界中どこでもあなたの実務能力を示すことができます。パソコンを扱うならまずこれをマスターするのがおすすめです!

IT分野の資格ならシステムアドミニストレータ

この情報処理社会において、IT関連をはじめとする情報技術分野の知識を持ち、活用できる能力を認定することを目的とする資格の代表です。認知度がとても高いので、とりあえずパソコンの知識を深めるならこの資格を持っておいて間違いないでしょう。初級と上級があり、初級は基本的な部分にとどまるので比較的資格を取りやすくなっております。一歩進んだ業務を行いたいと考えるなら、段階を経て上級シスアドを取得するのが良いですね。

今後ニーズが高まりゆく資格……情報セキュリティーアドミニストレータ

情報セキュアドは、IT資格の中で今最もニーズが高まりつつある資格の一つです。個人情報を保護する意識の高まりとともに、非常に重要な役回りなのがこの情報セキュアド。大切な機密情報を守る番人としての責任が問われる業務ですから、やりがいも当然特別なものです。パソコンを扱うならば、避けては通れないセキュリティ問題に関心を持つのは大事な事といえます。

専門知識を身につけ更にパソコンの理解を深めよう


エンジニアを目指すならC言語プログラミング能力認定試験

C言語プログラミング能力認定試験とは、C言語を使ってプログラミングをする能力を認定する試験です。数ある開発言語の中でもC言語は最もポピュラーな言語のひとつとされ、その分野で働く場合非常に重要な資格になってくると思われます。基礎を学んできた人ならばそこまで苦戦する資格というわけでもなく、比較的取りやすい資格となっています。

プログラム言語を究めるなら外せない!Javaプログラミング能力認定試験

C言語と並んでメジャーなプログラミング言語といえばjava言語。Javaはプラットフォームに依存することなくあらゆるアプリケーションソフトを開発できるのが強みです。パソコンからモバイルまで様々なプラットフォームで活用することができるため、C言語と並んで押さえておきたい資格です。スキルアップを狙うなら受けておいて損はないでしょう。

グラフィックを操るクリエイターも夢じゃない!DTP検定

DTP検定は編集・デザイン・印刷などをパソコンで行なうDTP(Desk Top Publishing)の知識を持ち、その能力を認定する検定です。photoshopやIllustrator、QuarkやInDesignなど非常に多岐に渡るソフトの扱いに長ける必要があり、なかなか勉強しただけでは取得しにくい資格かもしれません。ひとまず実践で力をつけ、ある程度能力を磨いたら挑むというやり方が一般的のようです。こちらの資格を持てばDTP業界での就職、転職が非常に有利になり、また様々な業種から注目されている資格でもありますので是非機会があれば取得してみると良いでしょう。

パソコンと一口に言っても、そのパソコンでやれることは無限大に広がっています。どのジャンルをより極めていくか、それによって欲しい資格も変わってくるものです。まずは自分がパソコンを使って何をしたいか、何ができるかを考えた上でパソコンと付き合っていくと良いのではないでしょうか。まずはパソコンに慣れ、愛着を持つことから始めてみましょう。

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