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かわいい自家製かき氷♡沖縄中部を観光するなら立ち寄りたい、かき氷専門店

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夏だし暑いからかき氷!という単純な理由だけではない魅力があるかき氷専門店。

それがこちらで紹介している「ruan+shimairo」です。かき氷の器にもこだわっていて、瑠庵の店主・西澤さんは神奈川でかき氷の修業後、沖縄へやって来て、そこで陶芸家・島袋さんの器と出会い、「これぞ運命!」と2人の合作が誕生して今にいたるんだそうです。

おいしいだけじゃない、素敵なストーリーも存在するかき氷専門店なのです。

1.ruan+shimairo(ルアンプラスシマイロ)

沖縄中部観光の際は、ぜひruan+shimairoの島メイドの器でいただく自家製シロップのかき氷を。

左のオレンジ色がマンゴーみるく750円、右のピンクがいちご600円。最後の1滴まで美味しく味わえ、かき氷というよりはスイーツです。

薄く削られた氷は、口当たりがふんわりやわらか

オレンジ色のマンゴーみるく(750円)、ピンクのいちご(600円)とどちらも見た目もきれいでおいしそうです。薄く削られた氷は、口当たりがふんわりやわらかで、最後の1滴まで美味しく味わえます。かき氷というよりはスイーツといったほうがいいかもしれません。

器は島袋さんがオリジナルで作ったものでこちらも可愛らしいデザインになっています。かき氷も器も、取材時「可愛い!」と一同大興奮でした。女子はぜひとも訪れたいおすすめのお店です。

お店は10時~18時(LO17時30分) の営業になるため、あまり遅くならないよう早めにいくといいかもしれません。

お店の外装も店内も素敵♪

海中道路を渡り道なりに進むと看板があり、緑の外観が現れる

店内はカウンターとテーブル席。器販売のコーナーも

海中道路を渡って道なりに進むと看板があり、緑の外観が現れます。独特で可愛らしさもあるデザインのお店になっていて、店内はカウンターとテーブル席になっています。

器販売のコーナーもあるので気になった方はぜひどんな商品があるのか覗いてみましょう。混雑していない時にお店の方に声をかけてみれば、色々な話が聞けてさらに楽しめるかも。

お隣には島袋さんのギャラリーが。

2階。器や花器、カップ、皿など島袋さんの作品を販売

外観。1階が工房、2階がギャラリー

陶芸家・島袋さんの工房ギャラリー。1階が工房で2階がギャラリーになっています。夕陽や海の色を表したものなど、宮城島の自然をモチーフにした作品を制作していて、雨をイメージした「流しかけ」と呼ばれる技法のものや、ピンク×ブルーのピーチスカイシリーズが人気なんだそうです。

お土産はもちろん、気に入ったものがあれば自分の沖縄旅行のお土産として購入し、自宅で使いましょう。

ちなみに工房ギャラリーは13時~19時と短い時間での営業になるため注意しましょう。事前に電話で確認してから訪れるようにした方がいいかもしれません。 ruan+shimairo

TEL/050-3716-4282

住所/うるま市与那城桃原428-2

営業時間/10時~18時(LO17時30分)

定休日/水

アクセス/沖縄道沖縄北ICより40分

駐車場/5台

陶房Gallery 島色

TEL/098-977-8086

営業時間/13時~19時(要電話確認)

定休日/月~木、第2日(不定休あり)

「ruan+shimairo 陶房Gallery 島色」の詳細はこちら

まとめ

かき氷専門店「瑠庵(るあん)」と工房ギャラリー「陶房Gallery 島色」がコラボして、2015年5月にオープンしました。

瑠庵の店主・西澤さんは神奈川でかき氷の修業後、沖縄へやって来て、そこで陶芸家・島袋さんの器と出会い、「これぞ運命!」と2人の合作が誕生したんだそうです。お店が誕生するまでにも運命的なストーリーがあり、それがそのままお店自体の魅力にもつながっているような気がしてきます。

ちなみにこちらのオリジナルの器に盛られたふわふわのかき氷は、自家製シロップをかけた約20種類が1年中味わえるんだそうです。季節限定シロップも登場するので、このお店のファンになった方は、足しげくお店に通って全種類を制覇してみるのも楽しいかもしれません。

観光で来ている方でも西澤さんのように沖縄への移住を考えている方も、お店に来れば何かヒントが得られるかもしれません。

※この記事は2016年1月時点での情報です

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