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ママ同士目を合わせてニヤリ…!?プラスαのご褒美が期待できる、ママも楽しい我が子の習い事はコレ

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1歳をすぎると赤ちゃんの社交場もいろいろありますね。市や区が運営する親子体操の他にも、リトミックや英会話など、わたしもいろいろ体験してみましたが、なかなか納得できるものに出会えませんでした。

一番の理想は赤ちゃんも楽しめて、ママもそれなりに楽しめること。

楽しいといっても、赤ちゃん連れでお出かけするとそれなりに疲れるので、プラスαの発見だったり、お稽古後にママ友とのお茶が楽しかったりなど、何かしらのメリットがないと!、と感じておりました。

近くにある親子教室は先生方が生徒獲得に必死すぎて、その威圧感からか、わたしはリラックスして楽しめなかったので、スルー。

リトミックもテンションを上げて、一緒に踊ることができなかったのでスルー。

一緒に通えるものがないと思っておりましたが、親子スイミングはわたしにはぴったりで、1歳半くらいからスタートしました。

家事から離れてスキンシップを楽しめるし、息子も水が怖いのでぎゅっと抱きついてくるし、基本、自由に遊べるし、おまけにノーメイクで出かけられるし。

ただ水中を自由に歩くだけですが、自分のよい運動にもなりました。

そして一番のご褒美はというと、プール後のお昼寝です。

ベッドで寝かしつけながら、わたしも20分ほどうたた寝。

息子はそのままぐっすり寝てくれるので1〜2時間はわたしの自由時間になりました。

休憩した後なのでわたしもスッキリ、やりたいことできるという、まさにプラスのスパイラル。

プール教室は赤ちゃんや幼児を対象としているので水に浸かる時間は30分から40分前後です。

「遅れてあと15分しかない!」というタイミングでも、ママたちはやってきます。

というのも、その後のお楽しみを知っているからですよね。

「遅れちゃった!でも来た方がすっきりするし、、、」と目を合わせてはニヤリ。

もちろん、赤ちゃんのメリットも忘れてはおりません。

幼稚園でプールは水遊び程度だったり、プールがない園ということも。

小学生のママ情報によると、小学校では一からは泳ぎを教えてはくれないので、小学校入園までに泳げるようにしてあげた方がよいということでした。

いくら運動神経がよくても体験と練習の機会がなければ、泳ぐことはできないので、水への恐怖心を早くに取り除いてあげられてよかったと思っています。

さて、プール遊びのデメリットも忘れずに。

季節の変わり目は体調を崩しがちでなかなか通えず、実際に楽しめた時期は6月から9月で、10月はなんだかんだで、1回しか行けませんでした。

冬でも通っているママたちはたくさんおりますが、わたしは着替えも大変だし、寒いしと足が遠のいていくのでありました。

しかし3歳になった今年こそは、初めての冬越えに挑戦!

季節の変わり目など寒暖差があると、大人でも風邪をひきやすいけれど、毎週プールで鍛えられていると免疫力も高まり風邪をひきにくくなるとか。

「体力があれば、なんでもできる!」と運動と食事で、元気な子に育ててあげたいと思うのでした。

著者:Oeuf♥ウフ

年齢:38歳

子どもの年齢:3歳

仕事は料理の編集、ライター&スタイリング。趣味は一眼レフで料理写真の撮影。EOS KISS愛用中。最近では料理写真の撮影依頼もあってボルテージ急上昇♥。陶芸やパン作りもライフワークの一部。今は子育てが最優先で、ママにも子どもにも優しいスタバをこよなく愛す。二子玉、週3回〜と出没率高し。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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