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失敗は「栄光」の母? 栄光を手にしたアスリートたちに学ぶ苦しみとの向き合い方

失敗は「栄光」の母? 栄光を手にしたアスリートたちに学ぶ苦しみとの向き合い方 f:id:careerca:20160122123335j:plain

『失敗は成功の母』と言われるように、成功への道のりには失敗はつきものです。求める成果が大きければ大きいほど、失敗する確率は上がっていくものです。つまり、大きな成功の先にある「栄光」を手にするに至ったアスリートたちは、それ以上に多くの失敗を積み重ね、そのことに苦しみ、そしてそれを乗り越えてきたのでしょう。

そこで今回は、そんなアスリートたちの言葉から学ぶ、苦しみや失敗との向き合い方をご紹介します。

澤穂希

「苦しい思いをすると、同時にもっとやれる自分が見えてくる」

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つい先日、惜しまれながらも引退を発表した澤選手。ワールドカップ優勝という偉業を成し遂げた女子サッカー日本代表「なでしこJAPAN」の、当時のキャプテンです。男女を通じた日本サッカー界において、もっとも多くの栄光を手にした方ではないでしょうか。

澤選手は、小学校のときは年上の男子の中で試合に出場し、中学校に入ると強豪サッカークラブのトップチームにいきなり入れられ(中学生は通常下部組織から)、わずか15才にしてサッカー日本代表に選ばれ、最終的には男女を通じて世界最多となる6度のワールドカップ出場を成し遂げることになります。

彼女はその才能が故に、常に自分よりレベルが上の人達に囲まれた環境での戦いを強いられてきたのかもしれません。中学生の時には、他のトップチームの選手と同じようにプレーできないのが悔しいからという理由で、一人毎日居残り練習をして必死に実力を磨いたそうです。

そんな彼女だからこそ、苦しい思いを乗り越えた先にこそ自分の成長があることを、誰よりも実感しているのかもしれません。

マイケル・ジョーダン

「私はキャリアの中で9,000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。決勝シュートを任されて26回も外した。人生で何度も何度も何度も失敗してきた。それこそが私の成功の理由だ。」

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