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2人目妊娠中、ストレスから喘息に。肋骨を3度襲った激痛は骨折だったのかも?!

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私には、ふたりの男児がいます。

長男の妊娠のときは、つわりの時期から出産まで痰がからみつづけるという、レアで地味な症状がありましたが、マタニティスイミングで妊婦のママ友もでき、楽しいマタニティライフを送ることができました。

次男のときは、妊娠7ヶ月頃に夏風邪を引き、咳でよく眠れなくなったのをきっかけに体調は下り坂に。

8ヶ月頃には家庭内のストレスも重なって、不眠の症状が出始めました。

産婦人科の担当医が親身になって、通常の妊婦健診以外にも、週1ペースでカウンセリングをしてくれるようになりました。

漢方薬などを処方してもらったものの、なかなか不眠の症状は改善されず、ストレスから喘息を発症。

喘息は、子どもの頃に軽い気管支喘息を2、3回患っただけだったので、最初は喘息と気づかず、長男が小児科を受診した際に、ついでに診てもらうだけで済ませした。

妊婦ということで、漢方薬を処方されたのですが、やはり効かず、症状は悪化。

さらに悪いことに、ひどく咳き込んだときに、肋骨がボキッと音をたて、激しい痛みに見舞われました。

痛みに耐えかねて、再度、同じ小児科を受診しましたが、妊婦ということで痛み止めを処方してもらえず、同じ漢方薬を追加されただけで終わりました。

咳と肋骨の痛みで、ほとんど眠れなくなり、翌日、産婦人科に相談。

妊婦でも飲めるカロナールを処方してもらい、痛みは少し緩和されました。

しかし、激しい咳は治まらず、産婦人科と同じ病院内にある内科を受診して喘息と判明するまで、身体を起こした状態で1日に1、2時間睡眠という日がつづきました。

喘息の薬が処方されてから、少しずつ症状は改善され、臨月に入る頃にようやく、夜も寝られるように。

助骨の痛みも治まり、次男の出産になんとか間に合いました。

本来なら、入院してもおかしくないような状態だったのですが、当時3才の長男がいたため、自宅で頑張りました。

助骨は、右2回、左1回の計3回、骨が折れるような音と激しい痛みがありましたが、妊娠中でレントゲンを撮ることができなかったため、実際に骨折していたのかは、わかりません。

出産時、いきんだ拍子に、また骨を痛めるのではないかと心配していたのですが、無事、無傷で出産することができました。

著者:nico

年齢:38歳

子どもの年齢:6歳、2歳

CM制作会社退社後、フリーのイラストレーターになりました。2人のこどもに刺激を受けながらイラストを描いています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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