ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Canonical、初のUbuntuタブレット「BQ Aquarius M10 Ubuntu Edition」を発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Canonical が Linux ディストリビューション Ubuntu を搭載した初のタブレット「BQ Aquarius M10 Ubuntu Edition」を発表しました。Aquarius M10 は、スペインの端末メーカー BQ が昨年 Android で発売した 10.1 インチタブレットで、今回はこれに Ubuntu を搭載して発売されます。発売時期は 2016 年 Q2 です。Ubuntu タブレットの特徴は、タブレット単体ではタブレット用の UI で操作でき、HDMI ケーブルでモニタと接続すると、デスクトップ用の Ubuntu を利用できるところです。UI が接続先に応じてダイナミックに変化する仕組みで、さらに一画面で 2 つのアプリを表示できる「Sde Stage」機能を搭載。Ubuntu App Store.ではタブレットでも利用できるアプリを入手できます。主要スペックは、10.1 インチのマルチタッチスクリーン、MediaTek MT8163A 1.5GHz クアッドコアプロセッサ、2GB RAM、16GB ROM、Micro SD カードスロット、背面に 800 万画素カメラ、前面にフル HD カメラ、7,280mAh バッテリー、フロントステレオスピーカー、HDMI 出力端子を搭載。筐体サイズは 246 x 171 x 8.2mm、質量は 470g です。Source : Canonical

■関連記事
PressureNETの開発者が天気予報アプリ Sunshineへの移籍を発表
Sony Mobile、Lifelogアプリをバージョンアップ、UIが一部刷新されてユーザーの移動軌跡も地図で確認可能に
Spigen、汎用車載スタンド「ステルス」の2時間限定タイムセールを開催

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。