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SKY-HI『カタルシス』Mummy-D/KREVA/DJ WATARAI/スガ シカオ/Da-iCEら絶賛

SKY-HI『カタルシス』Mummy-D/KREVA/DJ WATARAI/スガ シカオ/Da-iCEら絶賛

 オリコンウィークリーランキング5位を記録したことも記憶に新しい、SKY-HIのメジャー2ndアルバム『カタルシス』に向けて各界著名人からのコメントが寄せられた。

 音楽ライター、社会学者、ラッパー、ロックミュージシャン、漫画家と、幅広い業界からコメントが集まっている事も興味深い。また、アルバムの高い評価に応えて、iTunesの特別価格での販売が当初2週間限定から1か月に延長になり、2月16日まで期間限定の特別価格1800円で購入できるようだ。

 特設サイトでは、著名人からのコメントと共に、SKY-HIからの最新コメントも発表されている。

◎2ndアルバム『カタルシス』各界著名人コメント

1曲1曲が独立した世界観を持ちながら緻密に絡み合い、1枚を通して人間の死生観を浮かび上がらせる『カタルシス』。その物語の最深部への秒読みは、高揚感と切迫感が交差するトラックに乗せて、生と死を二重構造で描いた「Countdown」から始まる5曲だと思っています。同曲の「Sky」は地上から見上げる空なのか、眼下に広がる空なのか。「Ground」は地べたなのか、それともビルの最上階なのか。本作はひとりの人間の成長噺にもなっていると思いますが、「Countdown」以降の「LUCE」「As a Sugar」「F-3」「Young, Gifted and Yellow」を手掛けたトラックメイカーが、夢幻SQUAD→KREVA→DJ WATARAI→Mummy-Dと、順に年齢が増していくリンクっぷりもお見事。ホント、芸の細かさに脱帽です!(猪又 孝 音楽ライター)

SKY-HIが完成させたポップとリアルが同居する、壁を越えていく最強のエンタテインメント価値観。完全自作のドラマティックなメロディーと言葉のチカラで、心を鷲掴みする2ndアルバム『カタルシス』。自らの人生を賭けて闘う本気の挑戦を体現した楽曲たち。ファンクに跳ねまくる「Ms. Liberty」や「スマイルドロッフ?‘16」の爽快さ。エレクトリックにギミッカブルな「Countdown」。移り変わりを描いた「Young, Gifted & Yellow」や、ナチュラルなポップビートが心地良い「朝がくるまで」のメロウ感。どんなことを考え、どんな生き方をしているのかが伝わってくる「As a Sugar」、「アイリスライト」、「カミツレベルベット」での思いの強さ。熱量高まる「フリージア ~Prologue~」からはじまり、「フリージア ~Epilogue~」へと辿り着いたオリジナルな物語。緻密に計算された楽曲が織りなす展開のすごさを、穴があくほど歌詞カードと向き合いながら体感して欲しい、2016年を代表するアルバム作品。(ふくりゅう 音楽コンシェルジュ)

「AAAのラップの人でしょ。顔はかっこいいよね。でもラップでしょ?難しいでしょ?だから聞きたくないんだよね」
そう思っている人にこそ聞いて欲しい!
謎が散りばめられ、映画のように風景が流れていく13曲。もうこの世界にいない人、憧れだった人、大切な人。色んな人物が現れては消えていく。そしてアルバムを通して聴き終わった頃には、この映画「カタルシス」の監督である日高くんのことを、大好きになっているはず。
ラップというあえて難しいジャンルで勝負しているSKY-HI。だけど、ラップが苦手な人にも、最大限届くような配慮と仕掛けにあふれている。ポップな歌もたくさん。こだわりも強いけど、きっと優しくもあるSKY-HIの魅力が詰まったアルバム。日高くんは、ただのチャラいイケメンじゃなかった!(古市憲寿 社会学者)

日高光啓が何故自らラップすることに拘るか
このアルバムは彼の生きる証ともなる問題作であると信じる。
その覚悟を受け止め、自分なりに与えられた課題をこなしたつもりである…なーんつって(笑)
スキルの上がり方がハンパないSKY-HIの楽曲に関われたことだけで同業者として幸せです!(Mummy-D / RHYMESTER)

出すごとにクオリティがグングン上がっていて
SKY-HIのセンスとアイデアが溢れている素晴らしいアルバムになってます!
一緒に仕事させてもらっていつも本当にいい刺激をたくさんもらってます!
(DJ WATARAI)

今回提供したトラックを乗りこなす、
というか使いこなせる人はなかなかいないと思います。
この先もどんどん成長し続けて欲しいです。(KREVA) 

このアルバムを聞いてると何かが変わる、始まる予感がする。
SKY-HIヤバイの作っちゃたね!(蔦谷好位置)

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