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2017年米公開の映画『パワーレンジャー』、エリザベス・バンクスが悪役のリタ・レパルサとして出演決定

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エリザベス・バンクスが、ライオンズゲートによる映画『パワーレンジャー』で、邪悪なエイリアンの魔女であるリタ・レパルサを演じることになった。

同作は、ディーン・イズラライトが監督を務め、イエローレンジャー役のベッキー・G、ブラックレンジャー役のルーディ・リン、ピンクレンジャー役のナオミ・スコット、レッドレンジャー役のダクレ・モンゴメリー、ブルーレンジャー役のR.J.サイラーという5人の若い俳優たちが主演を務める。映画『パワーレンジャー』は、2017年3月24日に米劇場公開する。

サバン・フィルムのハイム・サバンとブライアン・カセンティーニが、マーティ・ボーウェン、ウィク・ゴッドフリーと共にプロデュースする。アリソン・シェアマーがエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。バーク・シャープレスとマット・サザマが脚本を手掛けた。

同作のストーリーは、宇宙から与えられた能力をもつ高校生のグループが地球を救うために団結するというオリジナルのテレビシリーズ『パワーレンジャー(原題:Mighty Morphin Power Rangers)』をもとに、映画版として改変を加えたものになる。

1993年に米20世紀フォックスキッズで放送された同テレビシリーズは、瞬く間にポップ・カルチャー現象となり、1995年公開の映画『パワーレンジャー』の製作を促した。

ライオンズゲートとサバン・ブランドは、2014年に、サバンが権利を所有するテレビシリーズ『パワーレンジャー』のシリーズとして初めてとなる実写版映画の企画とプロデュースを共同で行う計画を発表した。

バンクスは、米ユニバーサル・ピクチャーズによる映画『ピッチ・パーフェクト2』で監督と出演、また、ライオンズゲートによる映画『ハンガー・ゲーム』で主演を務めた。バンクスは、ユナイテッド・タレント・エージェンシー、アンタイトル・エンターテインメント、ジフレン・ブリッテンハム LLPと代理人契約を結んでいる。

ライオンズゲートは、同作の出演者を、”パワーレンジャー・オフィシャル・ツイッター”のアカウントから発表した。



バンクスも、「1万年の時を経て、ようやく私は自由になった!地球を征服する時が来た!さあ始めるわよ」と、ツイートした。


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