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専用器具がなくてもOK! フライパンでホットサンドを作ってみた

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食パンに好きな具をはさんで、プレスして焼き上げる「ホットサンド」。ホットサンドプレートがないと作れないかと思いきや、フライパンでも作れるのだとか!

ハムとチーズを挟んだり、前日に余ったカレーなどをサンドしたりするのも◎

ネットで検索してみると、フライ返しやミニサイズのフライパンなど、おもしとなるものを用意して押し付ければ作れるそう。そこで、今回はフライ返しを使ってホットサンドを作ってみた。【作り方】

1. キャベツの千切りに塩(分量外)をふり、しんなりしたら水気をギュッと絞る。

2. 目玉焼きを作る。

3. 8枚切りの食パン2枚にバターをぬり、1枚に粒マスタード、チーズ、キャベツ、目玉焼きを乗せてサンドする。

4. フライパンで3をフライ返しでしっかりとプレスし、両面がこんがり焼きあがったら完成!

さっそく食べてみると、カリカリの食パンにチーズがとろ~りと溶けて、おいしい! ホットサンドメーカーと作る時と違い食パンの端っこはくっつかないが、普通に食べる分には困らなかった。ちなみに、もし食パンが1枚しかない場合は、次のような「くりぬきトースト」もオススメだ。【作り方】

1. 食パンを耳だけ残して、中身をくりぬく。

2. フライパンに耳の部分を置き、枠の中にオリーブオイルを引いて卵を割り入れる。

3. 卵が半熟状になったらチーズをのせて、くりぬいておいたパンの中身をのせる。

4. 下敷きとなる卵の白身が固まってきたらひっくり返し、こんがりと焼きあがったら完成!

こちらは正確には「サンド」ではないので、ナイフやフォークでおいしくいただこう。また、今回は8枚切りの食パンで作ったが、「くりぬきトースト」は薄切りよりも厚切りの食パンのほうが、中にいろいろな具材を入れられるのでオススメだ。

どちらも15分もあればできるので、手軽にオシャレな朝食が食べたい時にぴったり! 休日の朝にぜひ作ってみては?

(南澤悠佳/ノオト)

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