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【イギリス】お土産にも! 斬新なフレーバーが夢見心地なグルメポップコーン

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スイーツのような味わいのものから、お酒のお供にぴったりのものまで揃う、ちょっぴりゴージャスな印象のグルメポップコーン。みなさんのお気に入りは、どこのお店のものでしょうか?


(C) sweetsholic

先日イギリスを訪れた際に、現地生まれのグルメポップコーンを試食する機会がありました。国内でおなじみのアメリカのポップコーンと比べて、とても繊細な味わい。さらに日本を意識したフレーバーなど、味わいもかなりユニークでした。お土産にしたら喜ばれるかも!?

今回は、イギリス生まれのグルメポップコーン専門店「JOE&Seph’s」の魅力をレポートしたいと思います。

洋菓子職人が作るグルメポップコーン

「Joe&Seph’s」は、アメリカのグルメポップコーンに魅せられたイギリス人のオーナー夫妻が、2010年にオープンしたポップコーン専門店です。油を使わず熱風ではじけさせる「エアーポップコーン」を主原料に、チーズやフルーツなどのフレーバー素材は100%本物を使用しています。ポップコーンを作っているのは洋菓子職人というところにも、同社のこだわりが感じられます。


(C) sweetsholic

同社の「ベルギー産チョコレート&オレンジ」フレーバーを試食したところ、口に入れた瞬間にふわ〜っとチョコとオレンジの香りが広がり、夢見心地に・・・。アメリカのグルメポップコーンと比べて、かなりライトな食感です。味付けは濃すぎず、薄すぎず、日本のわたしたちのテイストに合う気がしました。

「みりん&しょう油」味も! こだわりのフレーバーは40種類以上

スイーツ系フレーバーは「塩キャラメル」に「ハニー&ヘーゼルナッツ」といったものから、イギリスの初夏のデザート「ストロベリー・クリーム」、トーストに合わせて朝食時に食べることの多い「オレンジ・マーマレード」、クリスマス菓子を思わせるドライフルーツ感たっぷりの「ミンス・パイ」など、イギリスならではのユニークなものまで勢揃い。


(C) JOE&Seph’s

塩味系は「モツァレラ&トマト」「トリュフオイル&トリュフソルト」、イギリスが誇るチェダーチーズを使用した「マチュア・チェダーチーズ」など、お酒のつまみにしたくなるラインナップ。お酒が飲めない人は「コスモポリタン」に「ジントニック」など、カクテル系のフレーバーなんていかがでしょう?


(C) JOE&Seph’s

さらにユニークなのが、みりんとしょう油を使った「キャラメル・ミリン・しょう油・ゴマ」味。我々には意外な気もしますが、イギリス人にとっての「みりん」はエキゾチックな存在。ちょっぴりオシャレな和食材だと思われているようです。


(C) JOE&Seph’s

国内にはまだ上陸していないものの、amazonなどの通販サイトで取り扱っているところもあるようです。イギリスの格安航空「イージージェット」でも機内販売を行っているので、搭乗の予定がある方はそちらでも購入可能です。

イギリスならではの味もたくさん揃う「JOE&Seph’s」のグルメポップコーン。とても軽いので、お土産にもぴったりですね!

[JOE&Seph’s]

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