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新iPhoneのワイヤレス充電に期待と不安

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海外の経済ニュースサイト・Bloomberg Businessが、Apple社の計画に詳しい人物の話として“Apple社は2017年発売の新型iPhoneのため、ワイヤレス充電技術を開発している”と報じた。これにより、ネット上では「新iPhoneはワイヤレス充電」との噂が一気に拡散し、話題になっている。

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同サイトによると、Apple社はアメリカおよびアジアのパートナーとの間でワイヤレス充電技術を開発中。ワイヤレス充電は、これまでにも専用機器の上に置くという方法があったが、今回は充電器からある程度離れた場所からでも充電できる技術とみられている。ベースにあるのは、Apple社が2010年に米国特許商標庁に申請し、2015年に登録された特許技術で、約1m以内にある端末の充電が可能になるというものだ。

新技術が実現すれば、いちいち充電ケーブルを端末に差し込まなくて済むだけでなく、専用の機器の上に置く必要すらない。つまり、一定のスペース内にありさえすれば自動的に充電されるのだ。この噂を受けて、Twitterには、

「早く実現してほしい」

「バッテリー切れは昔の話に!? これが実装されたらホントすごい」

「やっぱり開発は進めてくれていた」

など、期待する声が多数寄せられている。ただ一方で「無線充電って便利だなと思う反面電気盗まれる可能性もあるんだよな…」という見方のほか、

「大丈夫なの?人体への影響とか」

「製品化されたとして、本当に人体に影響が無いのかとても気になる」

と、安全面を懸念する声は多い。

新しい技術が登場する前には、便利さとともにリスクに注目が集まるもの。とはいえ、ここ20年で携帯電話が普及したことを踏まえると、広範囲でのワイヤレス充電ができる日も遠くない…?

(花賀 太)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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