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せっかく取るなら周りから感謝される、需要の多い資格をとろう!

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需要が高い資格を集めてみました。どんな資格をとろうか迷っていた方、ニーズがある資格という探し方もありかもしれませんよ。

求人数がある資格


社会保険労務士

日本の主要企業が求める有資格者TOP3に入ると言われている資格です。行政機関への提出書類の作成・手続き代行、・事務代理と事業所に備え付けが義務付けられている帳簿書類の作成は社会保険労務士でないと出来ない仕事なので、人事部への転職にはかなり有利になります。また、相次ぐ改正等により複雑化した年金制度へも精通するので、今後の需要も期待できます。事務所、一般企業、コンサルタント業、行政と幅広い求人があり、 ニーズも安定しています。

司法書士

裁判所など司法機関への法的手続きの代行業務を行える資格です。資格取得難易度は難しいですが、その分アピール力も強いです。事務所求人が多いですが、会社の法務部や銀行などへの転職にもかなり有力なカードになる資格です。こちらのニーズも安定しています。しかし、やはり難易度は高い資格になるので、宅地建物取引士や行政書士の資格を取得してから目指す方が多いです。特に宅地建物取引士は両方の資格を生かせる仕事が多いので、ダブルで取ることはお勧めできます。

宅地建物取引士

日本の主要企業が求める資格1番であるともいわれています。不動産取引には絶対必要な資格であるため、不動産業界での転職にはもちろん有利になる資格です。銀行でも融資の際には不動産の知識が必要になってくるため、銀行への転職にもあるといいでしょう。また、小売業や飲食業での出店の際にも不動産知識が活用できます。安定的に幅広い求人があります。 ただし不動産業界では経験者が優遇されるので、実務も行える必要があります。

需要が高まりつつある資格


応用情報技術者

ITに関する高度な応用的知識・技能を持つ方に付与される資格です。プログラミング系などのソフトウェア開発に必要な資格のニーズも近年高まっています。基本情報技術者やITパスポートなど応用情報技術者より簡易な資格も多々ありますが、応用情報技術者程度の資格が凡庸性が高いでしょう。文系出身などでIT系に疎い方は基本情報技術者やITパスポートで基礎的な知識・技能を身に着けてからの勉強するのがいいでしょう。逆にプログラマーなどの専門職として仕事をしていくなら、応用情報技術者より難易度の高い資格が将来的には必要になってきます。

社会福祉士

高齢者や身体障害者など福祉サービスを必要とする人たちからの相談を受け、アドバイスや指導などの援助を行える資格です。職場も老人ホームや在宅介護支援センター、病院、児童福祉施設、身体障害者療護施設など全国各地に幅広くかつ多くあります。世界でも上位の高齢化社会に突入している日本では、福祉系のビジネスが今後どんどん増えていくことは間違いありません。医療・福祉分野には事務系~ケア・介護まで多くの資格がありますが、比較的有資格者の収入が安定しているお勧めの資格になります。

TOEIC

言わずと知れたコミュニケーション英語能力を測る世界共通のテストです。英語が公用語になった大企業もあり、これからは英語はビジネスマンの必修科目になっていきます。外資系企業に吸収合併されたりと、いつあなたの会社の公用語が英語になるかわかりません。600点以上が、ビジネス英語力があるとみなされるひとつの目安となるので、まずは600点以上を目指して勉強をしてみましょう。730点以上で海外勤務レベルの英語力とみなされます。

~穴場編~インテリアコーディネーター

住む人にとって快適な住空間を作るために適切な提言・助言を行うインテリア産業協会が認定する資格です。人口減少の日本で不動産業界におけるストックビジネスの需要は今後も高まることが予想されるので、リフォーム業界も拡大が予想されます。インテリアコーディネーター職のほか、現場監督、営業職、住宅展示場での接客業務など、幅広い求人が現在もあります。 正社員では、建築士とのダブルライセンスで求められることが多いようです。家のなかを住み心地よくする資格なので、家族にも喜ばれるかもしれないですね。

王道からニッチまで、需要は意外なところにも存在します

何か資格を取得しようと考え始めているが、何を取ろうか迷っている方、参考になりましたでしょうか。「大きい業界」で「有資格者のみしか行えない業務」に関する資格が需要が高い結果になりました。また、今後伸びることが予想される福祉系やIT系の資格も今後は強そうですね。TOEICはもう必須かもしれません。インテリアコーディネーターは仕事でもプライベートでも使えそうな穴場的資格。是非検討してみてください。

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