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パパママ必見! 国内初”通話もできる”キッズウォッチ、その使い心地を親子でチェック!

2月4日、auから発表された「mamorino Watch(マモリーノ ウォッチ)」は、通話もできるキッズウォッチだ。これまでのキッズウォッチと大きく違うのが国内初”通話ができる”点だ。


取材に協力してくれた山本愛さんと、娘のこころちゃん

未就学児や小学校低学年のお子さんを持つ親御さんのなかには、「そろそろうちの子にもケータイを……」と考える方も少なくないだろう。そこで、現在幼稚園に通い、4月から小学校に進学するこころちゃん(6歳)とそのお母さんに「mamorino Watch」を実際に使ってもらい、その使い心地を試してもらった。

操作方法を教えていないのに、子ども自らどんどん操作!

早速、こころちゃんの手首に「mamorino Watch」を付けてもらう。すると……。

操作方法も何も教えていないのに、自分でどんどん操作し始めた!

ディスプレイはタッチパネル式。生まれたときにはすでにスマートフォンが存在した現代の子どもには、タッチパネルによる操作はまったく抵抗がないのだろう。ボイスチェンジャー機能キャラクターに話しかけて操作ができるといった“遊べる機能”を次々と見つけ出し、取材そっちのけで夢中になって遊び始めてしまった。さすがデジタルネイティブな世代は飲み込みが早い。

「ママに電話」のひと言で、母親に電話がつながる!

電話をかけたり、メール(SMS)を送ったりするのも簡単。タッチパネルからの操作に加えて、あらかじめ設定した音声でも操作することができる。

たとえば、外出先で親とはぐれてしまったときや、ひとりでおつかいにいって迷子になってしまったときでも、「ママに電話」と「mamorino Watch」に話しかけるだけで、すぐに母親に電話がつながる。たとえ操作方法がわからなくても電話をかけることができるので、小さな子どもでも安心して使えるのだ。

「ママに電話」と話しかけるだけで、お母さんと電話がつながった! 「もしもしママ? こころだよ」

親のスマートフォンに「mamorino Watch」用のアプリをインストールしておけば、電話やメールがワンタッチでできるほか、GPSによる子どもの居場所の確認や、「mamorino Watch」の各種設定を行うことができる

音遊びやキャラクターなど各種機能で遊んだり、ママと通話しながら楽しんでいるうちに、「これ、すごく楽しい。私も欲しい!」とこころちゃん。国内初の通話可能なウォッチ型ケータイ「mamorino Watch」は、幼稚園児のハートをがっちり掴んだようだ。

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