ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

『ガーナ<カステラ・ラスク>』サクサクチョコとなめらかカステラを大融合した意外な食感を確認!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

赤いパッケージが印象的なロッテ「ガーナ」は、バレンタイン時期になると特に注目度が上がるチョコブランド。現在セブン-イレブン限定で発売中の『ガーナ<カステラ・ラスク>』は、いつもとちょっぴり違う高級感漂う期間限定商品だ。

“日本人の味覚に合うチョコ”ガーナの底力でバレンタインは必勝!

ガムのメーカーだったロッテがチョコレート界に進出したのは、「ガーナミルク」を発売した1964年2月。それから52年もの間、ガーナは子供から大人まで、多くの女性たちに親しまれている。ガーナのコンセプトは、”日本人の味覚に合う最高品質のチョコレート”。バレンタイン時期には手作りチョコの素となる定番として、スーパーやコンビニでは特設コーナーが設けられることもあるほど人気を集めている。ブランドサイトでは、300種類以上のチョコレシピが公開されているのでそちらもおすすめ。

『ガーナ<カステラ・ラスク>』は自分へのご褒美チョコにも最適!

新発売の『ガーナ<カステラ・ラスク>』は、ひと口サイズのカステラにチョコをしみこませ、ラスク仕立てになった新しいガーナ。ラスクはビスケットの一種で、パンの表面にバターや砂糖、または卵白などを塗ってオーブンで焼いたもの。カリカリの食感が女性たちのハートをぐっとつかんで離さない人気の洋菓子だ。そのラスクと、ふんわり食感のカステラがどうコラボしたのか楽しみ!

さっそく中身を見てみると、1箱につきひと口サイズの『ガーナ<カステラ・ラスク>』がなんと6個入り。かなりの贅沢仕様だった! 半分の箱のサイズでも十分におさまるような気がするが…。このセレブ感、がんばる自分へのご褒美チョコレートにぴったり。

見た目は、しっかりチョコレートがしみこんだきめ細かいクランチチョコのよう。チョコカステラをぎゅっと固めた感じだ。

噛んでみると、一般的なラスクのようにガリガリという硬さではなく、とてもきめ細かくてサクサクしている。ラスクという響きですっかり硬いと思い込んでいたが、とても上品な食感が意外だ。

チョコレート自体はそれほど濃くなく、噛めば噛むほどカステラの甘みと生地の弾力がじわじわ味わえる。後味はわりとさっぱりしていて何個でも食べられる気がする。これはかなりウマい! 気になるカロリーは、1箱6個入りで289kcal。

ちなみに、同じく期間限定商品で「ガーナ 生チョコin」(税込298円)もセブン-イレブンで発売中。サクサクのカステラ・ラスクと生チョコの食べ比べが楽しめる。 チョコレートは手作り派、という人にもぜひ自分用として食べてみてほしい。 ロッテ『ガーナ<カステラ・ラスク>』は、税込259円。期間限定商品だから、今すぐ近くのセブン-イレブンでチェックしよう!

 

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
おためし新商品ナビの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP