ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

HUSKING BEEの岸野一(Ba)と山崎聖之(Dr)が脱退を発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

HUSKING BEEのベース・岸野一とドラム・山崎聖之が、現在決まっている4月8日までのライブをもって脱退することを発表した。

活動を継続していく中で、メンバー、スタッフと話し合った結果、今回の結論に至ったという。

新体制については、ベースにオリジナルメンバーである工藤哲也(テッキン)を迎え、ドラムはサポートメンバーでの活動を予定している。また、これからの予定については改めて公式HP、Twitter、Facebookなどで報告されるとのことなので、HUSKING BEEからの続報を待とう。

【メンバーよりコメント】
■磯部正文(Guitar&Vocal)
ご報告があります。

いつもHUSKING BEEを応援して頂き、誠にありがとうございます。

突然の発表となりますが、4/8のライブをもちまして、Ba 岸野一、Dr 山崎聖之が脱退いたします。

事の発端は、活動の過程の様々な思いのなか、昨年末頃から僕が個人的に、前メンバーのBa 工藤哲也と共に活動をしたい気持ちになったこと。その後の流れのなかで、僕に筋違いの過失があったことが原因の1つです。

2人に対しての感謝を胸に、改めるべき自分を見つめ直します。

なお、新体制としましては、Ba 工藤哲也、ドラムはサポートメンバーを迎えての活動の予定です。

ご心配、ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。

それぞれの今後の活動を温かく見守ってください。
何卒宜しくお願い致します。

■平林一哉(Guitar&Vocal)
まず、私の本心として、この4人での活動継続が叶わぬものとなってしまったことを、何より残念に思っております。そして、2012年以降の我々を、いつもサポートして下さったスタッフや関係者の皆さま、また、応援して下さった皆さまには、このような結果になってしまったことを、誠に申し訳なく、不甲斐なく思っております。
ハジメとダゼの2人には、メンバーとしてはもちろん、友人としても大いに助けられ、支えられ、(時に罵り合いながらも)共に人としての在り方、バンドとしての在り方を模索してきたつもりです。
この先、メンバーとしては別々の道を歩むこととなりますが、新たなかたちでまた共に音楽を鳴らせる日が来ることを、心待ちにしております。
今後は、オリジナルメンバーであるテッキンを迎え、心を新たに一歩一歩を大切に踏みしめてまいりたいと思います。
これからのハスキングビーを、また、ハジメとダゼの音楽人生を、今後とも、どうか温かくお見守りいただければ幸いに思います。

■岸野一(Ba)
このような形での脱退は非常に無念です。
約三年半の間、皆様の多くのサポートに感謝しています。
ありがとうございました。

■山崎聖之(Dr)
いつもHUSKING BEEをサポートしていただきありがとうございます。
先日磯部氏から伝えられたバンドの意向に納得する事が出来ず、私はこれ以上HUSKING BEEの力にはなれないと判断し、脱退を決意いたしました。
決定しておりました4月8日のライブまでは参加させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー : エンタメ タグ :
OKMusicの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP