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山下智久 初ベストALが首位獲得、星野源とback numberは好調維持

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 アルバム総合チャート“Hot Albums”第36回目では、山下智久の初のベストアルバム『YAMA-P』が首位を獲得。週間セールスアルバムチャート“Top Albums Sales”でも1位となり2冠を達成した。

 『YAMA-P』には、山下智久の本格的ソロ音楽活動スタートからのシングル楽曲「愛、テキサス」「怪・セラ・セラ」などに加え、アルバムからの代表曲を厳選して収録。さらにファンの間でCD化を望む声が多かった「Dreamer」をセルフカバーとしてCD初収録している作品。セールスで他を圧倒するポイントを出しての1位となった。次週以降、セールスでのポイントが落ち着くとみられるが上位に留まることができるのか、その動向を見守りたい。

 2位以下は接戦となった今週の“Hot Albums”。2位は、星野源『YELLOW DANCER』。3位は、back number『シャンデリア』とロングヒット中のタイトルが続いた。両作ともポイントの構成はデジタルとルックアップが大半で、わずかに『YELLOW DANCER』が上回った形だ。4位は、Acid Black Cherry『2015 arena tour L-エル- LIVE CD』。その4位と僅差の5位には、ゲスの極み乙女。『両成敗』が入った。

 なお、デジタル部門1位になったのは、チャーリー・プースのデビューアルバム『ナイン・トラック・マインド』。映画『ワイルドスピード スカイミッション』挿入歌で、ウィズ・カリファと共演した「シー・ユー・アゲイン」が大きな注目を集めたチャーリー・プース。パッケージセールスでは苦戦しているがデジタルではTOPになり、ダウンロード世代からの支持が高いことがわかる。

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