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フィフス・ハーモニーが2週連続洋楽チャート1位を制覇、“ワイスピ”で話題のチャーリー・プースも好発進

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 デビュー作『リフレクション』が米ビルボード・アルバム・チャート5位を記録した、今最もアツい米ガールズ・グループ、フィフス・ハーモニーの「ワース・イットfeat.キッド・インク」がBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”2週目のNo.1をマークした。

 先月末、晴れて日本デビューを記念して来日したことも功を奏して、先週よりデジタル・セールス、Twitterポイント、動画再生回数、そしてエアプレイ・チャートにおいては2位にランクを上げ、首位を手にしたフィフス・ハーモニー。今週も来日関連のメディア露出が継続することが予想され、2位のジャスティン・ビーバー「ソーリー」と僅差になりつつも1位をキープするのは濃厚だろう。デジタル・セールスとストリーミングが順調に推移し続け、ロングヒットを記録しているジャスティンの「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」は先週に引き続き3位をマークしており、今月は【グラミー賞】や【ブリット・アワーズ】でのパフォーマンスも控えているため、今後さらにポイントを蓄積し、再びランクを上げてくる可能性は大きい。

 そして1月29日に待望のデビュー・アルバム『ワン・コール・アウェイ』をリリースした若き実力派シンガーソングライター、チャーリー・プース関連の楽曲がチャートを急上昇。彼がヴォーカルのみならず作曲、プロデュースも手掛けたウィズ・カリファとの大ヒット・ナンバー「シー・ユー・アゲイン」は、デジタル・セールスが大幅に増加し、今週4位に。そしてアルバムのタイトル・トラック「ワン・コール・アウェイ」も先週15位から7位へTOP圏内にランクアップしてきている。アルバム・セールスも好調で、総合アルバム・チャート“JAPAN Hot Albums”では初登場10位を記録、洋楽勢では唯一のTOP10エントリーを果たした。

 今週14位に初登場したのはNYを拠点とする3ピース・ロック・バンド、ポップ・エトセトラの「プリーズ・ドント・フォーゲット・ミー」。中心人物のクリストファー・チュウは、木村カエラやGalileo Galileiなどとコラボするなど、日本のポップ・ミュージックに造詣が深いことでも知られており、ニュー・アルバム『スーベニア』のリリースに伴い、ラジオ・エアプレイが急伸したことで、初ランクインとなった。

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