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2/8付ビルボードジャパンチャートおよび1/25~1/31 RADIO ON AIR DATA発表

2/8付ビルボードジャパンチャートおよび1/25~1/31 RADIO ON AIR DATA発表

音楽サイト「Billboard-Japan.com」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による2月8日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、国内洋楽(集計期間:2016年1月25日〜1月31日)および2016年1月25日〜1月31日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

GENERATIONS「AGEHA」、ビルボード総合首位獲得、星野源総合2位に上昇

GENERATIONS from EXILE TRIBE「AGEHA」が、シングル・セールスとTwitterで1位となり、総合JAPAN Hot100で首位を獲得した。4週前の初登場時からTwitterが好調で1位→15位→2位→1位と推移したが、動画再生回数が思いのほか伸びず18位→30位→29位→20位に留まっている。これをみると動画再生回数がこの曲のヒットの鍵となりそうだ。

星野源「SUN」が前回5位から総合2位に順位を上げている。これは、ダウンロードが「みんながみんな英雄」に次いで2位、ストリーミングも「トリセツ」に次いで2位となったことが大きい。動画再生回数も3位と4週連続で140万回以上をマークしており、そこからダウンロードやストリーミングにユーザーが動いていることがよく分かる展開だ。

日本レコード大賞新人賞を受賞したlol(エルオーエル)「ladi dadi」は初登場3位。ロックバンドBACK-ONが提供した歌モノEDMダンスチューンは、2位となったシングル・セールスのポイントが牽引する形だ。また、1月度JAPAN Hot100の台風の目となったSMAP「世界に一つだけの花」は、シングル7位とセールスでは落ち着きを見せつつある一方で、Twitterでは2位とまだまだ強い。今週おそらくトリプル・ミリオンを達成するとみられるこの曲は、今後緩やかに総合順位が下降すると予想できるが、コア・ファンによるTweetはしばらく続くだろう。

14曲初登場のアニメチャートで『あんスタ』2ユニットが大活躍 デジタルでは岸田教団&THE明星ロケッツが首位

1月27日発売の新曲14曲が一気に初登場した今週のビルボードアニメチャート Hot Animation。そんな中、1位と3位を獲得し、上位を占拠したのがアイドルプロデュースゲーム『あんさんぶるスターズ!』の2ユニット、TrickstarとRa*bits。Trickstarは「Rebellion Star」で今週1位を獲得。また、Ra*bitsは「Joyful×Box*」で3位となった。2グループともほぼ同程度のCDセールス、ルックアップのポイントを獲得し、大変動のアニメチャートでシリーズの存在感を見せつけた。

そんな2曲に挟まれて今週2位になったのは稲葉浩志「羽」(『名探偵コナン』オープニング)。CDセールスは落ちたもののラジオプレイ、デジタルセールスは好調で、チャートイン4週目でも安定感を見せているのは流石。ロングヒット系では、8位にA応P「はなまるぴっぴはよいこだけ」(『おそ松さん』オープニング)、10位に秦 基博「ひまわりの約束」が、15位にMrs.GREEN APPLE「Speaking」(『遊☆戯☆王ARC-V』エンディング)がそれぞれチャートイン。このあたりの曲が今後のアニメチャートの分水嶺となりそうだ。

Hot Animationは総合チャートだが、デジタルセールスの指標で並べ替えると全く異なるヒットの様相が見えてくる。それによると今週首位は岸田教団&THE明星ロケッツ「GATE II〜世界を超えて〜」(『GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』オープニング)、2位はSCREEN mode「Naked Dive」(『無彩限のファントム・ワールド』オープニング)。その他、STEREO DIVE FOUNDATIONやMachicoの1月27日発売曲も上位となり、一方、TrickstarとRa*bitsは下位になる。今後これらの曲がどう推移するのか。現代の“ヒット”の多様性を考えるサンプルとなりそうなチャート結果だ。

フィフス・ハーモニーが2週連続洋楽チャート1位を制覇、“ワイスピ”で話題のチャーリー・プースも好発進

デビュー作『リフレクション』が米ビルボード・アルバム・チャート5位を記録した、今最もアツい米ガールズ・グループ、フィフス・ハーモニーの「ワース・イットfeat.キッド・インク」がBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”2週目のNo.1をマークした。

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