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国内発券の燃油サーチャージがゼロになる!旅に出るなら4月以降がおすすめです

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最近ではLCCの導入により、飛行機を利用する人が増えてきています。しかし飛行機の燃油サーチャージって意外と高く付くと思いませんか?

そう思っているあなたに朗報です!実は国内発券の燃油サーチャージが、6年ぶりにゼロになる可能性が浮上してきています。それでは詳しい情報を見ていきたいと思います。

 

国内発券の燃油サーチャージが4月からゼロに?

photo by pixabay

飛行機に乗る際、燃料価格に応じて運賃に上乗せされる「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」が、国内発券分で4月からゼロになる可能性が出てきています。

実現すれば約6年ぶりに、燃油サーチャージがゼロになるかもしれません。

旅人にとっては嬉しいニュースです!浮いたお金で美味しいご飯を食べられたり、ちょっとリッチなホテルに泊まったりと、少しだけ贅沢な気分を味わえます。

 

燃油サーチャージがゼロになる条件

全日本空輸と日本航空の規定によれば、シンガポールケロシン市況の、直近2カ月の平均価格が1バレル=6千円を下回ることができれば、燃油サーチャージがゼロになるそうです。

1月20日時点では、1バレル=33ドル強(3800円台)に下がっているため、来月、国土交通省に申請する新適用額は「ゼロとなるのがほぼ確実」(日航広報)と言われています。

 

お得に旅が楽しめる

photo by shutterstock

直近のピークが平成24年12月〜平成25年1月で、最も高い燃油サーチャージは、欧米方面の片道2万6千円でした。現在は片道7千円、4月以降には往復1万4千円の負担が減るということになります。

ちなみに全日本空輸と日本航空ではすでに、海外発券分の燃油サーチャージを昨年12月からゼロとしています。

 

まとめ

すでに海外発券分の燃油サーチャージはゼロとなっているということは、日本発券分もゼロになる日は近付いていますね。これが実現すれば、もっと旅に出る人が増えると思います!

浮いたお金を有効活用して、素敵な時間を過ごしましょう!

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