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【Macユーザーの皆様へ】最近、ペンを使って「文字」書いてますか?

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MacなどのPCには便利なテキストエディタもあり、キーボードではなく、ペンをもって文字を書く機会が減ってしまったという人も多いでしょう。ここで紹介するのは、紙に字を書くことの大切さを改めて考え直すキッカケです。

1.手、視覚、記憶への刺激!脳を活性化

Macのテキストエディットは短時間、かつ低労力で多くの文字を入力しやすいので、些細なメモもついMacでという人も多いと思います。ですが、ペンや鉛筆などで文字の手書きをすることは、キーボードを打つより大きく手を動かすという運動と、視覚を使ってペンの位置を調整するという運動と、脳内で漢字変換をするという記憶への刺激など、様々に脳を使います。

テキストエディットばかりに頼り脳を使わずにいると、単に文字を忘れるだけでなく、脳への刺激の機会も失われ、老化が早くなってしまう恐れがでてくるかも。一方、継続的に文字を手書きする生活を続けると、脳へも継続的によい刺激が与えられ、老化防止や認知症の予防にもつながるといわれています。

2.自分を客観視でき、気づきを得られる

実際に自分で文字を書くことは、自分を客観視する方法として優れているといわれています。

例えば、過去に自分が書いた文字、文章を読み返してみてください。文字が大きかったり、小さかったり、細かったり、丸かったりと、自分の性格や、その時の感情の影響が出ていませんか?そのように、文字にあらわれる特徴から自分がその時どういう気持ちだったのか、また今はどうなのかなどを気付かせてくれる、手書きの文字にはそのようなメリットがあります。

フラッシュアイデアをメモに残そうとしたとき、Macの標準フォントの「ヒラギノ」が好きだからそちらでメモをとろうとするのではなく、紙のノートににペンを使って自分の文字を書いてみる、そのほうがその時の自分の気持ちが文字にもあらわれ、後で再考するときのヒントになるかもしれません。

3.集中力を養う&暗記力もUP

文字を書くことは、集中力を養成するトレーニングにもなります。文字を書くことは、指先を使うとても繊細な作業。キーボードを打つという単純作業と違い、文字を紙に書くことは、脳の神経細胞である「ニューロン」を活性化させます。
このようにニューロンが活性化し、活発に電気信号を送っている状態は、集中力を上げ、暗記するのに適した状態といわれています。忘れたくない事柄は特に紙に書くようにしたほうがよさそうですね。

4.書くことで「ストレスフリー」に

文字を紙に書くことでは、モヤモヤした気持ちをスッキリさせる効果もあります。毎日生活していれば、不快なことや腹立たしいことにたくさん遭遇するでしょう。しかし、これらを心の中に押し込んでストレスを増幅させるのではなく、紙に自分の文字で書いてみる。そうすると、その出来事は心から吐き出され、単なる「あったこと」として客観視することができます。

不快な状況から解放され、心も安定するでしょう。ストレス社会に参っているなら、一度Macを閉じて、文字を紙に書くことの大切さを実感してみませんか。

 

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