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『東京ラブ』連載に?ファンは賛否

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80年代後半に『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載され、1991年に織田裕二・鈴木保奈美主演でドラマ化もされた人気漫画『東京ラブストーリー』の25年後を描いた「東京ラブストーリー ~After25years~」が、反響を呼んでいる。

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「東京ラブストーリー ~After25years~」は、同誌の創刊35周年を記念した企画で、1月25日発売号に掲載された特別読みきり作品。50歳になった主人公のカンチと、カンチと結ばれることのなかったリカが偶然再会した話が描かれた。当時の大ヒットぶりを知るファンを中心に注目を集め、

「リカとカンチの衝撃の再会…続きが読みたい、連載されないかなぁ」
「読み切りじゃなくて、できれば連載して欲しいなぁ」

と連載を希望する声も上がっていた。

作者の柴門ふみは、

「あの時代、“リカ”だった女の子(リカのモデルたち)は、驚くほどみんないいお母さんになっているので、それを反映させたストーリーとなりました。本当は、三上と長崎さんの話も描きたかったのですが、ページが足りずに断念。いつか機会があれば、描いてみたいものです」

とコメントしていたが、その後スポニチが、柴門への取材で「続編を描く予定」があることを伝えている。これを受け、Twitterには逆に、

「アレは読み切りだからこそ美しかったわけで、連載にしたら作品の晩節を汚すのではないかと心配」

と危惧する声も。

名作の続編といえば、「読みたいような、読みたくないような…」という複雑な反応があるもの。実際に連載されることになれば、これまで以上に大きな反響がありそうだ。
(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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