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男68%「女子の服装 冬より夏派」

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寒い日が続くと「早く冬が終わらないかなあ」なんて、ついひとりごちてしまうことも。冬になれば夏を恋しく思い、夏になれば冬を恋しく思う。人はとかく勝手なもの。さらに物事それぞれにも「夏の方がいい」「冬の方がいい」なんて都合のよい嗜好があったりします。

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そこで、関東在住の20~30代社会人男性200人に、9つの項目について「夏と冬、勝敗をつけるとしたらどちらに軍配をあげますか?」と質問。それぞれ夏、冬どちらがいいか選んでいただきました。(協力/アイリサーチ)

〈項目別・人それぞれの夏派、冬派対決!〉
【夏が優位な6項目】
・アイスを食べるなら 夏派93.0%/冬派 7.0%
・テンションが高いのは 夏派76.5%/冬派23.5%
・体調をくずすことが少ないのは 夏派70.0%/冬派30.0%
・女の子の服装 夏派68.0%/冬派32.0%
・外でデートするなら 夏派57.5%/冬派42.5%
・ジョギングをやるなら 夏派54.5%/冬派45.5%

【冬が優位な3項目】
・寝つきがよいのは 冬派80.5%/夏派19.5%
・辛いものを食べるなら 冬派76.5%/夏派23.5%
・自分のファッションを楽しむなら 冬派64.0%/夏派36.0%

今回挙げた項目に関しては、夏に優位なものが若干多かった模様。女の子の服装についても、冬派が3割と健闘したものの、露出が多くなる夏派が多数派になりました。10ポイント差以内にとどまるような冬と夏で甲乙つけがたいものは、「ジョギング」のみでした。では、総合的に判断するとどうなるのか?

〈もし一生、(このまま日本で)同じ季節で過ごさなくてはならないとしたら、夏と冬どっちを選ぶ?〉

○夏派 58.5%
●冬派 41.5%

究極の選択においても、やはり夏派が6割近くと多数派に。その差は17ポイント。初めの質問では、アイスや体調の保ちやすさなど、大きく差がついた項目が多くあったことを考えると、こちらの質問での差はそこまで大きくない印象。では、夏派、冬派、それぞれ推しの理由を見てみましょう。

○夏派
「冬の寒さはつらい、歩くのもつらくなるときがあります。個人的には暑さのが耐えられます」(28歳)
「ビールを毎日おいしく飲めるから」(23歳)
「着用する衣類の量が少ないので、軽くて動きに支障が出ない。また衣料の購入にもお金がかからない」(39歳)
「気持ちが明るくなるから」(26歳)
「交通機関が麻痺することがないので」(31歳)
「冬は寒くて起きられない。夏は楽しいイベントが多い」(33歳)

●冬派
「冬は着込めば寒くないが、夏はどれだけ薄着になっても暑いから」(28歳)
「夏は虫が出るから」(32歳)
「冬のほうがなんとなくわくわくする。汗っかきなので年中汗をかきたくないから」(28歳)
「食べ物もおいしいし、外の雰囲気がよいから」(31歳)
「冬は雪さえふらなければ問題ない」(27歳)

比較的気候の似通った関東地方に調査対象を限定しても、こうして夏冬の好みやそれを支持する理由は様々。まあ、季節が巡るのはどうにもなりませんからね。四季それぞれによい面を見つけながら、“本命”の好きな季節の到来を待つとしましょう。
(のび@びた)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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