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映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の撮影舞台裏の映像が公開

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J・K・ローリングによる人気作品、ハリー・ポッターのファンは、シリーズのスピンオフである映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の公開まであと9か月待たなくてはならないが、興味をそそる新しいショートフィルムが先月末に公開された。

約3分のプレビュー映像は、1920年代のアメリカを舞台とした魔法の世界である。フロリダ州オーランドにあるテーマパーク、ユニバーサル・スタジオのウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターで行われた、“セレブレーション・オブ・ハリー・ポッター 2016”と冠するファイン・イベントで、米ワーナー・ブラザースにより公開された。

監督のデヴィッド・イェーツ、主演のエディ・レッドメインら多くのキャストが出演するプレビュー映像には、舞台裏を撮影したシーンも含まれている。

この映画の脚本はローリング自身が手がけ、脚本家としてのデビュー作品となった。イェーツ監督は、以前に映画『ハリー・ポッター』シリーズの監督を何作品か務めている。

レッドメインは主人公のイギリスの魔法生物研究者、ニュート・スキャマンダー役を演じている。彼がニューヨークに到着した際、スーツケースが開いてしまい、中に入っている魔法生物が逃げ出してしまう。

ティナ役のキャサリン・ウォーターストン、その妹役のアリソン・スドル、ジェイコブ役のダン・フォグラー、メアリー・ルー役のサマンサ・モートン、クレデンス役のエズラ・ミラー、ナーラック(ゴブリン)役のロン・パールマン、ヘンリー・ショー役のジョン・ヴォイト、チャスティティ役のジェン・マレー、セラフィーナ役のカーメン・イジョゴ、パーシヴァル・グレイヴス役のコリン・ファレル、モデスティ役のフェイス・ウッド-ブラグローヴらが出演する。

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は11月18日に米国で劇場公開される予定だ。

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