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入院に次ぐ入院…!切迫流産・切迫早産でトラブル続きの妊娠期間

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お腹の中に宿ってくれた我が子。

妊活していただけにとても嬉しかった。

だけど、すぐに出血。

それも鮮血でした。

最初は500円玉の大きさで、産婦人科に電話したら安静指示。

それが徐々に増えて、怖くなって病院を受診しました。

鮮血は減る気配もなく入院になりました。

入院なら何かあれば医師や看護師さんが傍にいるので安心です。

止血剤など一週間の治療で退院、自宅安静。

鮮血の出血はだんだん茶のおりものに変わっていき落ち着いてきたかな、と思ってきた。

ところが、それから3週間後、再び出血。

今度は同じ鮮血でも量が段違いでした。

夜用生理ナプキンが1時間で真っ赤に染まるくらいで青ざめ泣きながら病院受診。

赤ちゃんは無事だったけど、即入院でした。

点滴治療を1ヶ月続け、出血も落ち着いたので、ようやく退院の許可が出ました。

でも、引き続き自宅安静。

やっと体調が落ち着いてきた7ヶ月頃に仕事復帰しました。

8ヶ月に入る手前、31週の妊婦検診で子宮口が開いていると言われ、今度は切迫早産の診断。

入院し、子宮口を縛る手術をしました。

そして、数々の困難を乗り越えて、40週3日で無事に女の子を出産しました。

切迫流産早産と3度も入院しましたが、自分に似たかわいい我が子を腕に抱けて、本当に幸せです。

著者:anco

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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