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【フランス】日本の手土産は喜ばれる!格安で泊まるならアパートがオススメ

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【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

アパートの前で大家のジョゼップさんと待ち合わせ、鍵の開け方などを説明してもらいながら四階にある部屋へ。

内部は非常に充実していた。まずは玄関、コートかけや靴箱などもある。

広々として落ち着いた色調でまとめられたリビング。

洗濯機のついたバスルーム。

食器類も備え付けのキッチン。

こじんまりしているが、窓もあり落ち着くベッドルーム。

これらが廊下でつながっている。

それでいてホテルのシングルをとるより安いとあっては、アパート滞在はなかなか病みつきになってしまう。

私は、オーナーの顔が見えるアパートや小さなゲストハウスに滞在するときは、日本から土産を持っていくことにしている。理由のひとつは感謝の気持ちと友好の印であるが、もうひとつは、日本の手土産・包み文化の素晴らしさを広めるためである。

あまり日本独特すぎるお菓子、例えばあんこものや抹茶味などは口に合わない場合もあるので、外国人にも抵抗は無いが、ある程度日本的なもの。クリームを挟んだ福渡せんべいや、砂糖でコーティングされた一口サイズのかりんとう、小さめのカステラなどを持って行くととても喜ばれる。

加えて、必ず気を遣うのがパッケージの美しさ。こればかりは日本に敵う国は無いと思っている。モロッコに持って行ったときは、パッケージの素晴らしさに感動してくれたオーナーが帰国後メールをくれ、包み紙や箱、紐、全てコレクションにして大事にとっておくと言ってくれた。

今回はかりんとう。ちょうど日本では桜が満開の頃ということで、桜模様があしらわれた厚手の包装紙で包まれた浅草小桜のパッケージ。手渡し用の紙袋までつけるのがポイントだ。

予想通り、ジョゼップさんは大変喜んでくれた。

[寄稿者:mamfuj]
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