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資格で夢を実現! 合格後には独立することまで望める資格4選

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努力して獲得した資格。取得した次は、活かしていきましょう。その方法の1つに、自分で開業するということがあります。今回は、独立して開業することまで望める資格をご紹介します。

計画的に受験しよう!

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試験に合格することではなく、合格後の自分にまで目を向けた方がモチベーションを長く保てます。まずは、綿密に受験計画を練ることから始めましょう。

試験の概要を知る

まず、試験の時期や回数を調べます。実は、意外と多くの試験が年1回のみの開催なのです。そして、試験科目や出題範囲を把握しておきます。受験日に照準を合わせて学習計画を立てます。さらに受験要件もチェックします。自分が要件を満たしているか確認することは必要不可欠です。要件をクリアしていたら学習を始めます。

「合格する!」という目標

合格するには対策を立てる必要があります。その資格の合格体験記を読んでみるのもよいでしょう。また、本やインターネットで各試験の攻略法などの情報を集めることもできます。もし、自分の勉強法を確立できていないようでしたら、勉強法についても調べてみることをお勧めします。お好みの勉強法で効率的に合格を目指すのです。

どの資格で独立しますか?

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公認会計士

会計・監査を扱うことができる免許です。何度も挑戦する方がいらっしゃる難易度の高い試験です。5科目もの論文試験が課されています。また登録するには2年の実務経験が必要です。したがって、合格後すぐに開業できるわけではありません。公認会計士になると、税理士としての登録も可能になります。

行政書士

役所ヘ許認可等の申請および手続きの代行をする為の資格です。外国人のビザ申請などを請け負うこともできます。そのため、語学力を活かして開業することも可能です。合格後に行政書士の連合会に登録することではじめて開業できるようになります。登録するには、書類の提出と手数料が必要です。審査を経て証書が交付され、晴れて行政書士事務所の完成です。

社会保険労務士

人事労務に関係する条件の設定、年金や労働保険の手続きをサポートなどを士業とします。育休の手続に関する業務もあり、子供を持つ主婦にも人気の資格です。

ネイリスト

法律関係でなくても独立開業向きの資格はあります。ネイリストです。資格は必須ではありません。ですが、「爪にカビが生えた」とニュースになったこともあり、お客様の信用を得るために、次の資格を目指しましょう。「JNECネイリスト技能検定試験の1級」に合格していると、プロフェッショナルとして認められます。また最近主流のジェルにも「JNAジェルネイル技能検定」があります。

合格した後はどうしますか?

合格後の動向にも「計画性をもって!」

独立開業するには、合格後に実務経験を要する資格も多数あります。受験前に開業の時期や方法を見据えて試験に臨むことは必須です。開業前に3年~5年ほど就業してからの方が、独立後の展開を具体的にイメージできます。取得と同時に開業することが叶うケースもありますが、いずれにしても資格試験の前から準備することが欠かせません。

具体的にどのような準備をすればいいのでしょうか?

ずばり、すでに独立開業している先輩と交流を持つことです。連合会や協会などのホームページから会合の情報を得ることができます。参加して人脈を広げる機会を作ることができれば、開業に向けてすべきことがわかるようになるでしょう。または、受験勉強をしながら、開業したい分野でアルバイトをしてみるパターンもあります。開業している人の体験談が聞けるだけでなく、実務経験をつける意味でも独立への近道になるのです。

まとめ

独立開業には、もちろん資格は必須ですが、それ以上にどのように開業するのかといった部分への知識、理解が需要です。念願の一国一城の主たる社長を目指して、たゆまぬ努力をしてがんばってください。

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