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DCコミックス『ジャスティス・リーグ』のテレビアニメ版、声優にマーク・ハミルとケヴィン・コンロイが参加

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アニメ専門チャンネルのカートゥーン・ネットワークは、バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンなど、DCコミックに登場するスーパーヒーローのアイコン的キャラクターでチームを結成した、米ワーナー・ブラザース・アニメーションによるテレビアニメ『Justice League Action(原題)』を放送する。

各エピソードは11分で、『ティーン・タイタンズGO!』などカートゥーン・ネットワークで放送される他のDCアニメと同様の構成となる。DCコミックスのヒーローが交代で各エピソードの中心となり、宇宙の脅威から魔術の奇妙な力まで、様々な敵と戦う。

評論家から高い評価を得た90年代のテレビアニメ『バットマン』シリーズでバットマンの声を演じたケヴィン・コンロイが同役の声優として戻ってくる。同シリーズは、テレビアニメ『バットマン ザ・フューチャー』やビデオゲーム『バットマン アーカム』、そして米ワーナー・ブラザースとカートゥーン・ネットワークにより、2001年から2006年にかけて放送されたテレビアニメ『ジャスティス・リーグ』、同『ジャスティス・リーグ・アンリミテッド』など、数多くのアニメや映画、ゲームなどでシリーズ化されてきた。マーク・ハミルはジョーカーの声を再び演じ、ジェームズ・ウッズがレックス・ルーサー、ディードリック・ベーダーがブースターゴールドの声を担当する。

米ワーナー・ブラザース・アニメーション社長のサム・レジスター(『ティーン・タイタンズGO!』)がエグゼクティヴ・プロデューサーを務め、バッチ・ルーキック(『ジャスティス・リーグ』『バットマン ザ・フューチャー』)、アラン・バーネット(アニメシリーズ『バットマン』)、ジム・クリーグ(アニメシリーズ『グリーン・ランタン』)らがプロデューサーを務める。

DCと米ワーナー・ブラザースは、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を3月25日に米劇場公開する。ベン・アフレック演じるバットマンとヘンリー・カヴィル演じるスーパーマン、ガル・ガドット演じるワンダーウーマンがチームを組む初の実写版となる。2部作で構成される映画『Justice League(原題)』は、第1部を2017年の11月17日、第2部を2019年に米劇場公開する。また、ワンダーウーマン、ザ・フラッシュ(エズラ・ミラー)、アクアマン(ジェイソン・モモア)、シャザム(ブラック・アダム役はドウェイン・ジョンソン)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)らの単体のDCキャラクターによる作品も公開される予定だ。2016年8月5日に公開されるスーパーヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』に加え、バットマン映画の脚本と監督をアフレックが手掛ける可能性もあるようだ。

テレビにおけるDCシリーズとしては、実写版『THE FLASH/フラッシュ』、『ARROW/アロー』、そしてこれらのスピンオフ版となる『DC’s Legends of Tomorrow(原題)』、CWテレビジョン・ネットワークのテレビシリーズ『iZombie(原題)』、CBSのテレビシリーズ『SUPERGIRL/スーパーガール』、米フォックスのテレビシリーズ『『GOTHAM/ゴッサム』と新作テレビシリーズ『Lucifer(原題)』などが成功を収めている。

『Justice League Action(原題)』の放送日はまだ発表されていない。

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