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見たことのないものを見に行こう

知床半島の5つの魅力。もし熊に遭遇したら、両手を振って話しけると良いそうです…

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日本にある世界遺産のうち、自然遺産といえば北海道、知床半島です。全てが雄大な北海道ですが、その中でも自然遺産に登録されている場所は、死ぬまでに一度は見ておきたい!と思いますよね。

今回はそんな知床の見所を紹介いたします。

 

山々が湖面に映る知床五湖の美しさ

Photo by harukasan

知床を代表する景勝地として一番に挙るのが知床五湖。すぐ横に駐車場が設置されているため、車やバスで直行できてアクセスしやすく、気軽に自然を満喫できる人気の秘訣です。

ただし、ヒグマの出没も多く、立ち入り禁止箇所ができることもしばしば。本当に大自然と隣り合わせの場所です。

 

知床半島の先端まで行きたい!観光船オーロラ号

Photo by Yoshio Higuchi

次におすすめしたいのが、知床半島の先端までを眺めることができる観光船オーロラ号です。先に紹介した知床五湖より少し先で、車の進入できる道は行き止まりになるため、その先の風景を見ようと思うと、徒歩、登山になってしまいます。

ヒグマもいるし、少しハードルが高いですよね。ですから、ここはオーロラ号でアプローチを。

 

海から眺める知床半島はまた美しく格別です。運がよければ、海辺にいるトドや、海岸で遊ぶヒグマも観察できます。

 

知床最高峰、羅臼岳

photo by pixta.jp

山登りもかまわない、という人であれば、知床最高峰で100名山にも入っている、羅臼岳登山がおすすめです。1661mの頂上に登れば、知床の原生林を眼下に見下ろし、果てはオホーツク海とその先に浮かぶ国後島を見ることができます。

 

登山はちょっと、という方には知床峠がおすすめ。羅臼岳に登らない代わりに、その美しさを峠から眺めましょう。

 

冬にはクリオネに会えちゃう!

photo by Bong Grit

冬に知床を訪れようと言う時におすすめしたいのが、流氷遊ウォークです。これは文字通り、着岸している流氷の上を歩いて、最後には割って、オホーツク海に入って楽しもうというツアーです。

 

そんな寒い所は入れない、と思うかもしれませんが、ドライスーツを貸し出ししているため、濡れずに海に入ることができます。流氷の下にはクリオネがいることも!

 

見て遊ぶだけ無く、味わって

photo by Jitze Couperus

せっかく知床に来たのだから、知床でしか食べられないものもしっかり味わいたいですよね。地元のものを食べることは旅の楽しみの1つです。

知床でしか食べられないものと言ったら…やっぱりヒグマやトド、エゾシカといったところでしょうか。海鮮ももちろん美味しいですが、それは北海道全土で言えそうですね。ヒグマやトドを食べられるお店は知床半島に幾つかありますが、なかなかインターネットでは出てきません。

 

主なものとしては知床自然センター内の軽食コーナーなどもありますが、ウトロや羅臼、知床斜里にも小さな居酒屋がいくつかあります。現地で観光協会に聞くのがよいでしょう。

ちなみに、ヒグマは意外にあっさりしていますが、トドはやや臭め。

 

まとめ

日本とは思えないほど雄大な自然を持つ北海道、知床半島。あれだけの自然を目の前にすれば、世界遺産だというのも至極納得してしまいます。

そんな知床に一度は遊びに行き、思いっきり楽しみたいですね!

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