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OKAMOTO’S ツアーファイナル開催、全国47都道府県を廻る全県ツアーを発表

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OKAMOTO’S ツアーファイナル開催、全国47都道府県を廻る全県ツアーを発表

OKAMOTO’Sが、1月30日に「OKAMOTO’S TOUR 2015-2016 “LIVE WITH YOU”」ツアーファイナルを東京・ZEPP DiverCityにて開催した。

SE「OVERTUNE」からライヴがスタート。曲中の会話とともにメンバーがステージに現れ、1曲目「Dance With You」から畳みかけるような濃厚な演奏で有無を言わさずオーディエンスを物語の中に引きずり込む。

ダンスビートに差し込まれる太いベース、歪むギター、それらを乗りこなすヴォーカルで展開する「アップサイドダウン」から「NOISE 90」の流れ。続く「TOMMY?」では、実際にアルバム内で車掌役を務めたノザキ君(野崎浩貴)が登場するサプライズも。

「絶景。今時こんな濃い音で盛り上がれる場所はないよね。最高だよ、みんな!」とオカモトショウが会場を見渡して嬉しそうに語り、「一緒に踊ってくれるかい?」とのかけ声から「Beek」へなだれ込む。曲間からの巧みな繋ぎで始まったファンクナンバー「うまくやれ」では会場を巻き込んで即席でカウントをとる遊び心の詰まった演出も。「ドアを叩けば」を挟み、オカモトコウキが初のフルヴォーカルをとる「ハーフムーン」。

「改めましてツアーファイナル、ソールドアウトでございます!」とMCを始めるハマ・オカモトに、嬉しそうに絡むオカモトレイジ。「俺たちは7年かけてここまで来た。かっこいいと思える音楽がなかなかみつからなくて、その中でやっと見つけた、自分たちが信じた音楽を作り続けてきたんだ」というショウの実感のこもった台詞に歓声が沸き起こる。

「Kill Dreams」から「HEADHUNT」「まじないの唄」と彼らの想いを体現したようなロックンロールから中盤戦の幕が開けた。「SEXY BODY」で揺れ、「Let’s Go! Hurry Up!」で跳ね、「Knock Knock Knock」と叫ぶ。そして、加速する熱量を昇天させた「L.O.S.E.R」を披露。

ショウが「このツアーや、『OPERA』は、通じ合いたい、分かり合いたいという感情を形にしたもの。全ての要素が組み合わさってひとつの物語になる。これはなかなかできることじゃない」とメンバー、スタッフ、そしてファンへの感謝を述べ、「Dance With Me」で締めくくる。

さらにアンコールではオカモトコウキによるシグネチャーソング「ヤバコウキ」の本人による実演や、ライヴ定番曲「JOY JOY JOY」に加え、最新シングル「Beautiful Days」を披露するとともに、6月より全国47都道府県を廻る全県ツアーの開催がアナウンスされた。

なお、全国ツアーの詳細は後日発表されるとのこと。

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OKAMOTO’S オフィシャルサイトwww.okamotos.net
OKAMOTO’S Official YouTube Channelwww.youtube.com/okamotosSMEJ

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