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これをせずにアメリカを語ることなかれ!ロードトリップの魅力とは

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Photo credit: Tomoka Aono「雪も夕日も絶景すぎるグランドキャニオン・ロードトリップ」

こんにちは!TRiPORTライターの冒険女子アオノトモカです。
アメリカの観光地といえば、ニューヨークやロサンゼルス、サンフランシスコやラスベガスなどが人気の都市ですよね。しかしこれらの煌びやかな都市は、アメリカのほんの一部に過ぎません。

「アメリカは巨大な田舎だ」といわれることもあるように、アメリカの大半は広大な農場や大自然が広がる土地なのです。一部の大都市を見ただけで、「アメリカを見た」と言えるでしょうか…? 言えませんよね!(笑)

というわけで今回は、リアル・アメリカを体験できるロードトリップの魅力をご紹介します。

ハイウェイ・ドライブ

車社会のアメリカ。一部の大都市を除いて、車がないと生活できません。そのため、空港などには必ずレンタカーショップがあり、気軽に車を借りることができます。ニューヨークの都市部はタクシー渋滞がひどいことで知られますが、ひとたび都市部を抜けると広大なハイウェイがどこまでも続いていて渋滞知らず。アメリカでの運転は意外と楽チンです。さらに日本のように高額な高速料金を取られることもなく、比較的ガソリンも安いので、気軽にドライブを楽しむことができます。ただし日本とは違って右側通行なので注意しましょう。

ハイウェイ・ドライブでは、日本にはなかなかないような平たんな道を地平線に向かって爆走することができたり、突然巨大な岩や砂漠が現れて珍しい風景を見ることができたり、運転自体を楽しむことができます。私が驚いたのは、ハイウェイを走る巨大トラックです。日本では見たことがないレベルの大きさで、タイヤだけで乗用車と同じくらいの大きさがあったと思います。そしてなんとそのトラックは、風車の羽を乗せて走行していました! 恐るべし、アメリカ…!

超絶景の数々

Photo credit: Tomoka Aono「雪も夕日も絶景すぎるグランドキャニオン・ロードトリップ」

人が造った摩天楼も美しいですが、自然の造形物も負けていません。グランドキャニオン国立公園に代表される著名な場所から、あまり知られていない隠れスポットまで。アメリカはまさに自然が生み出す芸術の宝庫です。これら自然の芸術を楽しむことができる国立公園は、たいてい都市部から離れた場所にあります。観光客によく知られた場所であれば、近隣都市からツアーが出ている場合もありますが、隠れスポットへのアクセスは車がないと困難です。また、国立公園内も広大なので、車があったほうが自由に様々なビューポイントを訪れることができ、より満喫できると思います。

モーテル・ステイ

Photo credit: Tomoka Aono「雪も夕日も絶景すぎるグランドキャニオン・ロードトリップ」

車移動が多いアメリカでは、大きな駐車場を完備した「モーテル」と呼ばれる安宿も充実しています。簡素な造りの所が多いですが、予約をしなくてもたいてい泊まることができます。ロードトリップの途中で「そろそろ暗くなって来たから泊まる所を探そう!」といったように、ある程度無計画な旅も可能です。ビールやお菓子を買い込んでモーテルで乾杯し、ドライブの疲れを癒して眠りにつくのが、私の定番でした!

本当のアメリカの魅力に触れる旅へ

Photo credit: Tomoka Aono「白い天国「ホワイトサンズ」&地獄の門「カールズバッド」ロードトリップ」

アメリカという広大な土地には、日本では見られない風景が無限に存在します。人気の西海岸・東海岸も面白いですが、内陸部にこそアメリカにしかない魅力があると思います。海外で車を借りて運転するのは、最初は抵抗があるかもしれませんが、勇気を出して挑戦してみましょう。案外左ハンドルも、右車線走行も、慣れてしまえば怖くありません。あなたの勇気一つで、息が止まるほどの絶景を手に入れることができますよ!

出国前に国際免許証を取得するのをお忘れなく! 詳しくはこちら。

ライター:アオノトモカ「冒険女子」
Photo by: Tomoka Aono「雪も夕日も絶景すぎるグランドキャニオン・ロードトリップ」

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Tomoka Aono「雪も夕日も絶景すぎるグランドキャニオン・ロードトリップ」

Tomoka Aono「白い天国「ホワイトサンズ」&地獄の門「カールズバッド」ロードトリップ」

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