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ごくっと飲んで。内側からキレイを作るローズウォーターのスキンケア

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中近東などの海外では、定番のビューティアイテムとなっているローズウォーター。
海外に比べるとまだまだ日本では浸透率が低いローズウォーターですが、ホルモンバランスの調整や保湿、肌の洗浄作用など、たくさんのうれしい効果があるんです。
そこで今回は、バラの香りに包まれながらエレガントな気分に浸れる、ローズウォーターを使ったスキンケアをご紹介。

女子にとっていいことづくめのバラの香り

バラの香りには、ティーローズエレメント、ネロール、ゲラニオールという3つの主成分が含まれています。
ティーローズエレメント:安眠・鎮静効果があり、気持ちを安定させてくれる
ネロール:女性ホルモン分泌を促進し、生理痛や月経前症候群(PMS)に効果的。肌弾力回復にも◎
ゲラニオール:体臭や口臭を抑えてくれるほか、肌弾力回復効果もアリ
美容効果はもちろんのこと、女性ホルモンの働きを整えたり、安眠効果があったりと、メンタルケアも期待できます。生理前のイライラ時には、お風呂にローズウォーターを数滴たらして、香りをプラスして。ちょっと贅沢にバラの花びらを浮かべるのも素敵です。
かつて、絶世の美女といわれたあのクレオパトラもバラ風呂にハマっていたそう。バラの美容効果は古代から知られていたのです。

ローズウォーターのマルチな使い方

バラの花びらからエキスを抽出して作られたローズウォーターは、日常のさまざまな場面で活躍してくれます。
化粧水として身体や顔にパッティングするのはもちろんのこと、コットンに染み込ませて瞼に乗せると、目の疲れを緩和してくれる働きも! 朝の寝ぐせ直し用のミストとして使用するのもよし。
ハリウッド女優のエバ・メンデスは、朝晩ローズウォーターをコットンに付けて、顔をふいているんです。肌を洗浄してくれる効果があるため、顔全体がスッキリし、香りもよいので気分がアガるとのこと。

上級者はローズウォーターを飲んで、内側からケア

一歩先を行く美容通の間では、ローズウォーターを飲んで、体内から取り入れる方法も人気。ヨーロッパのブルガリア地方などでは、昔からローズウォーターを飲む習慣があります。バラにはビタミンCが含まれているため、飲むことで内側からの美容ケアにも効果的なんです。
ただし、 飲用のローズウォーターは、肌につけるタイプのものとは違うので注意
多種多様な使い道があるローズウォーター。ゴージャスな香りに包まれて、セレブ気分が味わえそう。美しさを磨いてくれる注目アイテムです。
[mother nature network,BYRDIE]
image via Shutterstock


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