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“スター・ウォーズ女優”のグウェンドリン・クリスティー、エピソード8にも出演すると明かす

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エピソード9はデジタルではなくフィルムで撮影するなど、『スター・ウォーズ』に関する新情報が少しずつ明らかとなる中、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に出演したグウェンドリン・クリスティーが、次回作でもキャプテン・ファズマ役を再演すると明かした。

米テレビ局HBOのドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』にも出演しているクリスティーは「『スター・ウォーズ』の次回作にも出演します」と、1月30日(現地時間)に開催された全米映画俳優組合賞(SAGアワード)のレッドカーペットにてピープル誌に語った。

「本当に大興奮しました。私は、ずっとファズマ役を熱望しているという事実を隠そうとしませんでした」「そして、J・J・エイブラムス監督が私を必要としてくれ、本来は男性として作られたこの役に私をキャスティングしてくれたことを嬉しく思いました」(クリスティー)。

シリーズを手掛ける米ディズニーは、1月31日(現地時間)、コメントの求めに即座には応じなかった。

確かにファズマ役は本来男性が演じる役柄だったが、クリスティーは身長6.3フィート(約190.5cm)で、この役に求められる人をおびえさせるような存在感を持ち合わせており、主要な撮影がスタートする数週間前にキャスティングされたという。

ライアン・ジョンソン監督がエピソード8を指揮しており、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザックらが出演する。米ディズニーは先日、予定されていたエピソード8の公開日を2017年3月26日から同年12月15日へ延期するとアナウンスしている。

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