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妊娠37週、自然分娩できるかの陣痛負荷テスト。無事に済んだと思ったその夜…!

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妊娠37週、自然分娩できるかの陣痛負荷テスト。無事に済んだと思ったその夜…! f:id:akasuguope03:20150909133551j:plain

妊娠糖尿病を診断され、糖尿食とインスリンとともにマタニティライフを過ごしてきました。

徐々にインスリンの量は増えていても、順調に過ごすことができました。

ですが、出産するにあたって心配なことが一つありました。

それは、赤ちゃんが陣痛に耐えられるかってことです。

病院では妊娠糖尿病の場合、赤ちゃんが陣痛に耐えられないことがあるので、臨月に入り、もう出てきても大丈夫な時期になったらすぐに、赤ちゃんが陣痛に耐えられるかの検査をしますと言われました。

1日入院してオキシトシンチャレンジテスト、いわゆる陣痛負荷テストを行います。

少し陣痛促進剤を使ってみて、そのストレスに耐えられると判断されれば自然分娩・耐えられないと判断されれば帝王切開にする、との詳しい説明がありました。

当日はまず、普段の検診と変わらずにエコーと内診をします。

点滴をしてお腹にモニターつけて、深呼吸して始まりです。

すぐ終わりますから緊張しなくていいですよと言われますが、内心ドキドキです。

最初は気づかない程度の負荷がかかってくるのでまだ余裕でしたが、だんだんと負荷が強くなってきて、収縮も結構感じてきます。

マッサージ器をお腹にはってるような感じなので、耐えられないような痛みもあまり感じない程度です。

検査をしてくれている看護師さんや助産師さんとも、普通に会話が出来るぐらいでした。

なんだ余裕で終わると思った頃、結構な痛みを感じてきます。

出ちゃうんじゃない?大丈夫?って心配になるほどです。

テストの結果は、大丈夫そうなので自然分娩で行きましょうとのことでした。

でも、万が一に備えて、帝王切開の承諾書にも記入しておきます。

全部やっても1時間にも満たない検査だったと思いますが、点滴が入らず悪戦苦闘していたり最後の痛みの強さといい、すごく長い間検査室に入っていたように思いました。

その夜は、稀にそのまま陣痛が来てしまうことがあると言うことでお泊まりです。

夜中、なんだかお腹が痛いんですよね。看護師さんを呼ぶと気のせいだから寝てしまえといいます。

でも痛いのでモニターで確認すると、本当の陣痛が来てしまいました。

後日、担当だった先生に聞くと、検査前にエコー診察したとき、この子は今日出てくる気満々の様な気がするというので、内診の時にいつもより強く刺激を与えてみたっておっしゃってました。

確かにその時の内診はあり得ないほど痛かったです。

そのまま無事産まれてきたので、37週というちょっと早めの出産でした。

負荷テストのをしたその夜に無事生まれてきてくれた我が子は、きっと強い子に育つだろうなと、確信しています。

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著者:こもも

年齢:44歳

子どもの年齢:4歳

妊娠糖尿病を経て無事出産しました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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