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とても座っていられない!数日だけど、絶対必要だったドーナツクッション

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妊娠中に準備しておこうか迷ったものは多くありますが、その一つがドーナツクッションでした。

産後の体は、お産によっておしりが傷ついたりしてダメージを受け、座るのが辛くなると耳にしていたからです。

マタニティー雑誌を読んでも必ずと言っていいほどドーナツクッションが紹介され、便利さが解説されていました。

同様に授乳枕も便利そうだな、と思いましたが、こちらは他のクッションでも代用できそうだと思って買わずにいました。

ドーナツクッションの授乳枕との最大の違いは、他の座布団では代用できなそうな点です。

でも、どれほど効果があるかわかないし…と迷ったまま時間が過ぎました。

結局、購入しないまま臨月を迎え、無事出産することができました。

通常のお産ではなかなか出てこなかったため、会陰切開して産み出しました。

ドーナツクッションのありがたみが分かったのは、産んだ翌日からでした。

切開した部分が腫れ上がって、とても普通に座ってはいられないのです。

しかし、授乳を座らずに済ませる訳にもいきません。

起き上がるたびにまずは、ドーナツクッション探すのが仕事で、クッションに本当に助けられました。

間違ってドーナツクッションの無い所に座ろうものなら、飛び上るほどの痛さが走るのです。

こんな事になるなら買っておけばよかった…病院で痛みに耐えながら今更買おうかと検討したりしました。

しかし、お産をして2日、3日と経つにつれて、どんどん状況は変わってきたのです。

「下の怪我は治りやすいですから」

という看護師さんの言葉の通り、みるみる痛みが引き回復してきたのです。

退院する頃にはほとんど良くなり、さすがに座布団は欲しい程度ですが、ドーナツクッションなしでも生活できるまでに回復していました。

結論から言うと、病院にいる間に縫合部はほとんどの場合回復してくるのでドーナツクッションの家での役割は低いと思います。

病院で使って、まだ家でも使いたいと思ってから買っても良いかなと思いました。

著者:わんわん

年齢:35歳

子どもの年齢:2歳

30代に妊娠、出産を経験し、新しい世界を発見しました。子供と暮らす日々は小さな変化の連続です。以前は働いていましたが、出産を機に退職しました。子供も手が掛からなくなり、そろそろ社会復帰を考え始めました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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