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しっかり学んで身に付けたい。一年で取れる資格6選

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資格取得に必要な時間は千差万別。短期で目指せる資格もあれば、しっかりと腰を据えて数年単位で取りに行く資格も多くあります。ここでは、およそ一年で取れる資格に絞ってご紹介いたします。来年の目標に、これらの資格取得を置いてみてもいいのではないでしょうか?

一年で取れる資格~スキルアップ編~


●日商簿記検定2級

日商簿記検定とは、起業における取引を記帳する簿記の知識を証明する代表格と言える資格です。生産や販売を軸とした経営活動を数値化し、経営状態を把握したり戦略策定にあたってのベース知識として、簿記の理解は必要不可欠であると言えます。商業のみならず、工業生産分野での原価計算等を行う上での基礎知識があることをアピールするためには、2級の合格を目指すのがポイントです。初学者でも一年あれば、十分合格を狙えるレベルです。これを機に決算書を読めるようになりましょう!

●マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)とは、文字通りワードやエクセルなどオフィス製品の利用スキルを証明するための資格です。客観的な基準でのパソコン操作スキルを証明してくれるので、就職や転職の際に強いアピールポイントとなります。MOSには各ソフトのバージョンごとに科目が設けられていますので、必要な科目に絞って合格を目指すにはマイペースで進めても一年は十分な期間であると言えます。

●FP技能士2級

FP技能士とは、顧客の資産に応じた貯蓄や投資プランの立案、相談を行うことができる国家資格です。試験は3か月に一度の頻度で全国各地で実施されるので、繰り返しチャレンジすることもできます。入門レベルとしての3級合格と、ステップアップでの2級合格までは一年あれば十分射程圏内の資格です。

一年で取れる資格~めざすは独立!編~


●行政書士

行政書士は、官公庁に提出する行政書類の作成と提出を行なうのが主な業務です。その内容は多岐にわたり、 「飲食店の営業許可」「会社設立に関する書類」「相続関係の書類」 などがその代表的なものとなります。合格率は例年10パーセントに満たない水準で推移していますが、合否判定は絶対評価で行われるため、周囲の受験者のレベルに左右されることはありません。1年で合格できるよう挑戦してみませんか?

●社会保険労務士

社会保険労務士は、主に企業の労務管理を請け負います。一例では、「就職規則の作成と指導」「労働・雇用保険の続き」「給与計算」 など、企業で働く労働者に関する全てのことを法の観点から指導してゆくのが主な役割です。合格率は例年7パーセント程度と難関ですが、一年での合格者も少なからず存在します。

●不動産鑑定士

不動産鑑定士とは、不動産の適正な価格を導き出すプロフェッショナルとしての国家資格です。導き出した適正価格を基礎として、土地の有効利用を考慮したコンサルティング業務も行うなど、不動産に関する幅広い業務を行います。一年で取るためには独学ではほぼ不可能と言われる難関資格ですので、最適な講座を受講することをオススメします。

取得までの期間はあくまでも目安です。少しの時間でも継続することで、目標に近づきましょう!

一年で取れる資格を数年かかっても取れない人もいれば、3か月で取ってしまう人もいます。必要な期間はあくまでも目安、確保できる学習時間や効率によっても大きく変動するものです。あなたが確実に続けていけるペースを見つけ、焦らずじっくりと取得へ向けて取り組んでいきましょう。たとえ少しの時間でも、学習を継続していくことで目標に近づいていくのが重要です。

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