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就職・転職に活きる資格とは?本当におすすめできる資格7選

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就職や転職にあたって、先方の担当者が真っ先に見るであろう履歴書。そこにアピールできる資格を書くことができていれば、自信を持って面接に臨めますよね。がんばる貴方を後押しする、就職・転職にオススメの資格をまとめました。

これぞ定番!ビジネスの基礎体力を証明する資格


日商簿記検定

生産や販売を軸とした経営活動を数値化し、経営状態を把握したり戦略策定にあたってのベースとなるのが簿記の知識です。その中で最もメジャーな資格が、日商簿記検定といえます。商業のみならず、工業生産分野での原価計算等を行う上での基礎知識があることを示すため、2級の合格を目指すのがポイントです。

販売士検定

販売士検定とは、主に販売接客技術やその管理能力を問う試験であり、消費者ニーズを捉えた高い顧客満足度を提供するための基礎知識があることを証明してくれる資格といえます。就職や転職にあたってのアピールを図るためには、2級以上へチャレンジすることをオススメします。

秘書技能検定

就職を目指す高校生から大学生に人気の定番資格が、秘書技能検定です。経営トップなどをサポートする能力を担保するため、試験ではスケジューリングやファイリングの基礎知識に始まり、接遇マナーや文書作成技術、果ては経営学や会計に関する知識まで実に幅広い内容の知識が問われます。まさに、ビジネスの基礎体力を示してくれる資格と言えるでしょう。

TOEIC

TOEICとは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。リスニングとリーディング、それぞれ100問ずつで構成されており、最高990点のスコアにて英語能力を評価します。外資系企業はもとより、国内企業でも海外展開に積極的な企業ではこのスコアを重視するところが増えてきています。

開業も可能!腰を据えて目指したい士業の資格


行政書士

行政書士は、官公庁に提出する行政書類の作成と提出を行なうのが主な業務です。その内容は多岐にわたり、 「飲食店の営業許可」「会社設立に関する書類」「相続関係の書類」 などがその代表的なものとなります。受験資格の制限はありませんので、幅広い方に合格のチャンスがあるといえます。

社会保険労務士

社会保険労務士は、主に企業の労務管理を請け負います。一例では、「就職規則の作成と指導」「労働・雇用保険の続き」「給与計算」 など、企業で働く労働者に関する全てのことを法の観点から指導してゆく役割です。社労士事務所を開いて開業することも、企業内社労士として勤務することもできる応用の幅も、社会保険労務士の魅力といえるでしょう。

中小企業診断士

中小企業診断士の仕事は、クライアント企業の経営状態を調査分析し、その改善を図るための各種提案をすることです。経営や財務に関する内容が中心課題となりますが、法務や労務、会計の観点から診断や提案を行うケースも多くあります。社会保険労務士の場合と同じく、企業内診断士として勤務するケースも多くあります。

就職や転職を見据えた、計画的な学びがポイント!

就職、転職をするにあたっては、「いつまでに」というゴール設定がまず重要です。そのゴールに向かって、計画的に資格取得に向けた学習を進めていくことが必要になります。目標にきっちりとコミットできることを示すためにも、ご紹介した資格取得を目指してみてはいかがでしょうか?

ケイマナニュース
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