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妊娠32週の血液検査で尿糖にチェックが…ここまで来て妊娠糖尿病?!

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妊娠前は健康そのもので、糖尿の気配など微塵もありませんでした。

ちなみに妊娠前の体型は至って普通で、154cm46.5kgと中肉中背そのものの平均的な日本人女性と言った感じです。

家系的には母方に糖尿を患っている親族がおり、将来的には糖尿病にも気を付けなければとはぼんやり思っていました。

妊娠してからの体重変化も穏やかなもので、取り立てて急増したり、激減したりといった波はありません。

最終的に、臨月にはプラス6.7kgの増加で看護師の方からも褒められる体重管理でした。

妊娠初期〜中期は血液検査で尿糖が認められることはありませんでした。

不意に出始めたのは、妊娠も後期に差し掛かった9か月目の32週の検査ででした。

いつも通りに朝食を摂り、病院に向かって血液検査をしました。

すると尿糖に-+のチェックがされていました。

看護師さんからは2回プラスが出たら、考えましょうと言われ、その日は何もありませんでした。

次の検査は2週間後の34週でした。

またいつものように朝食を摂り、病院へ向かい血液検査です。

まさかと思いましたが、また尿糖がプラスで引っかかっているではありませんか!

全く自覚症状がないので本当に驚きました。

血糖値が高い状態が続くと、巨大児になったりと赤ちゃんにとってリスクが増える事は分かっていました。

どうしよう、食事制限かしら・・・。

そう思っていると、看護師の方から朝食について質問されました。

その日は甘くしたヨーグルトに、パンにもジャムを塗って食べていました。

何だか甘いものが食べたい気分だったのです。

「次回は朝食を抜いて来てください」と言われて帰路につきました。

次の検査はまた2週間後の36週で、妊娠10か月目です。

ここまで来て、妊娠糖尿病かと不安な日々が続きました。

検査までの間、食事には気を使い、野菜中心の食生活を心がけました。

そして2週間後の検査の日、尿糖は-で確認されませんでした。

さらにその後も尿糖は確認されず、赤ちゃんも元気に生まれてくれました。

ちょっとの油断で妊娠糖尿病になりうることに怖さを覚えました。

著者:スイーツ好き

年齢:35歳

子どもの年齢:2歳

甘いものに目がありません。妊娠中は何を食べても太るので本当に困りました。生んだ後は逆に何を食べても痩せていくので恐怖を感じるほどでした。赤ちゃんが持っているパワーはすごいとつくづく思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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