ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「うつ病」の人に、絶対に言ってはいけない“NGワード”

  • ガジェット通信を≫

何気なく発した言葉が傷つけているかもしれない

日本には約100万人いるといわれている「うつ病」。あなたの周りにも、もしかしたらうつ病と診断されている人がいるかもしれませんね。

うつ病の人は、周りの人の言葉に対してとても繊細です。あなたが何気なく発した言葉や、励ましのつもりで、かけた言葉が、もしかしたら相手を深く傷つけてしまったり、場合によっては「うつ病」を悪化させてしまう危険があります。

一体、どのような言葉がうつ病の人には言ってはいけないのか、見ていきたいと思います。

うつ病の人にNGワード1

励ましの言葉。

例)

「頑張って、元気出して!」

意外に思う人が多いかもしれませんが、うつ病の人を励ましてはいけません。頑張りたくても頑張れない、そして頑張れない自分に対して落ち込んでしまうのが「うつ病」です。なので、うつ病の人に励ましの言葉をかけることは、かえって相手を追いつめてしまいます。

うつ病の人にNGワード2

「うつ病」を軽視するような言葉。

例)

「しっかりしないとダメ!」

「あなたより辛い状況でも頑張っている人はいる」

「誰でも辛いことや気分が落ち込むことはある」

うつ病は単なる気分の落ち込みや心の弱さとは全く別ものです。上記のような言葉をかけることは、「自分のことをわかってくれない」という思いを増強するだけで逆効果です。

うつ病の人にNGワード3

やる気や気力がないことを責めるような言葉。

例)

「なぜ、そんなにだらだらしているの?」

「何かしてみたら?」

うつ病になると気力や、やる気が低下してしまうことが一般的です。これまで興味があった事にも興味をもてなくなってしまいます。

でも、そんな状況を一番辛いと思っているのは、他でもない「うつ病」の患者さん本人です。周りには、やる気が無いようにうつる場合でも、上記のような言葉はかけないようにしましょう。

関連記事リンク(外部サイト)

職場のうつ病社員支援、なんと日本は最下位!
パパも産後うつに…「パタニティブルー」って知ってる?
女性の5人に1人が、うつ病を経験?妊娠中、出産後は要注意。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Doctors Me(ドクターズミー)の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP