ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「自撮り」がプロ顔負けに進化!タイの最新トレンドランキング

DATE:
  • ガジェット通信を≫

刺激的ながら奥深い味わいのタイ料理を始め、国内と比べて断然お得なマッサージに、プチプラ雑貨やファッションアイテムを求めてショッピングなど、観光客を魅了する要素がいっぱいのタイ。ラグジュアリーなリゾートからツウ好みの穴場ビーチに、大自然のなかで楽しむエコツアーなど、オールマイティに楽しめる場所です。

TNCアジアトレンド総研がアセアン主要6か国を対象に行った2015年度のトレンドランキングを元に、タイの最新トレンド事情をお届けします。

5位 高齢者向けの保険や健康診断サービス

東南アジアのなかでは、シンガポールに次いで高齢者の割合が多いタイ。2021年には人口の5人に1人が高齢者となる見込みだそうで、50歳以上をターゲットにした保険商品や、生活習慣病などの検査を受診できる健康診断パッケージに人気が高まっていると言います。

4位「セルフィー」を楽しむための超小型カメラ

スキーやマリンスポーツの際に使われることの多い小型カメラ「GoPro」。防水防塵対応・スマホとの連携も可能、持ち運び便利な上に好みの構図で撮影できるということで、セルフィー好きなタイ人の間で好評だそう。自撮りもプロ並みに本格的ですね!

3位「ファーマーズマーケット」が人気

地元の農家が持ち寄った野菜や食品を販売する「ファーマーズマーケット」。バンコクでは、食の安全性の高まりや健康志向を受けて、有機栽培の野菜や食品を集めたオーガニックな「バンコク・ファーマーズマーケット」が人気を集めているそうです。ヨガやパン作りなどのワークショップ、環境に配慮した雑貨やオーガニックコスメも購入できるとあり、若者の間で話題に。


(C) facebook/Bangkok Farmers’ Market

2位 クラフトビールから「自家製醸造酒」へ

数年前から流行しているクラフトビールの流れが進化、人気のバーやバーテンダーが造るオリジナルの自家製醸造酒に注目が高まっているそうです。レモングラスやココナッツなど、南国ならではの食材を用いるなどフレッシュ感もたっぷり(タイでは白色スピリッツの小規模な製造が認められているそう)。

1位 植物を多用したナチュラルなインテリア

首都バンコクでは、街中に緑を増やそうとする動きが活発化。都会暮らしのストレスから、緑ある空間に癒しを求める人が増えているのだとか。昨年3月にオープンした緑溢れるショッピングモール「エムクオーティエ」を筆頭に、住宅でも屋内外で植物を取り入れるのが流行中だそう。

超小型カメラや割高なオーガニック食品の購入など、都市部に暮らすタイ人の生活水準はかなり向上しているような印象を受けますね。個人的には、南国ハーブやフルーツを使った「自家製醸造酒」や、緑に配慮したショッピングモールが気になります。

バンコクや観光客の多いリゾート地を訪れた際には、上記のトレンドにも注目したいですね。

[Photos by Shutterstock.com]
[ASIA Trend Lab.]

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIZINEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP