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京都にオープンした「 蔦屋書店」がこれまたお洒落だった・・・

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2016年1月10日(日)、京都・岡崎に国内6店舗目となる「蔦屋書店」がオープン。西日本では「梅田 蔦屋書店」に次ぐ2店舗目。主に関西人から熱い視線が注がれています。

京都の“名建築”が
新たに生まれ変わった!

「京都岡崎 蔦屋書店」があるのは、「ロームシアター京都」の一角。日本の近代建築を代表する、前川國男の設計により1960年に生まれた京都会館がもとになった話題の新施設。歴史ある佇まいは、雰囲気たっぷりですね。

「アート」「日本の暮らし」「ON JAPAN」の3つのジャンルを小部屋にレイアウト。蔵書数は約26,000冊も。他店同様に「コンシェルジュ」が、来店者の相談に乗ってくれます。

「日本のものづくりでつなぐ」をコンセプトに、伝統的なものづくりの発信も実施。徹底的に「地産」にこだわったものを取り扱い。作り手である伝統工芸職人のこころや想いを表現し、伝えるギャラリー「Gallery“EN”」も展開されます。

もちろんスターバックスも!
「本×コーヒー」の黄金コンビ

本といえばコーヒー、蔦屋書店といえばスターバックス。金沢の職人が一枚ずつ銀箔を貼り付けたカウンターも味わいがあります。店内、テラスを合わせて173席という豊富な座席数も魅力的です。

なんと、レンタサイクルまで!

ここでは「電動アシスト自転車」のレンタルも可能。これは蔦屋書店初の試みです。電動アシスト自転車専門店「モトベロ」が独自に開発したオリジナル自転車「Hill Cheater(ヒルチーター)」をはじめ、BESV PS1(ベスビー)、YAMAHA PAS kissといった高級電動アシスト自転車で、四季のにおいを感じる快適な旅を!

「京都岡崎 蔦屋書店」でコーヒーを飲みながらゆっくりと読書。その後、自転車を借りて、近くの平安神宮や南禅寺、永観堂辺りまでサイクリング。そんな京都ならではの休日の過ごし方…いやいや、なんだか贅沢すぎませんか?

Licensed material used with permission by 京都岡崎 蔦屋書店

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