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個性派モバイルバッテリー5選

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スマホやタブレットにとどまらず、ゲーム機やデジカメ、果てはパソコンまでがUSB充電に対応したおかげで、現代ビジネスマンの必携ギアと化しているモバイルバッテリー。登場したての頃に比べると、容量面、価格面、機能面のいずれにおいても大幅なアップデートを遂げています。

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一方、あまりに商品のバリエーションが多すぎて、何を買っていいのかわからないのも事実。そこで今回は、それぞれ強い個性を持つモバイルバッテリーのおすすめ5選をご紹介します。

【コスパ優秀】PowerCore 20100(ANKER/実勢価格:3799円)

なにはともあれ、もっとも気になるのが「お買い得なバッテリーはどれか?」という問題でしょう。ひとまず「容量÷価格」という数式で1円あたりの容量を導き出し、その数字が大きいものほど「お買い得」と定義しましょうか。その結果、2016年1月末現在で一番コスパに優れていると思われるのが、ANKERの「PowerCore 20100」。356gとなかなかの重さですが、これでも大容量モデルの中では最軽量クラスです。

【エコ】PITTA TO SOLAR CHARGER BEC-02SL(bessed/価格:6264円)

名前からしてわかるように、「バッテリー付きのソーラー充電器」といった趣の商品。それゆえバッテリー容量は5000mAhと今となっては少なめですが、いざとなったら太陽光で充電できるのが強み。しかもセッティングは、本体をガラス窓にピタッとくっつけるだけとお手軽です。もっとも、太陽光だけで本体を満充電させようとすると41時間もかかるので、あくまで緊急用と割りきった方がよいでしょう。

【携帯性抜群】ボールペンパワーバンク for iPhone(サンコー/価格:3480円)

バッテリーを使うことはほとんどないため、携帯性の高さが最優先。そんな人におすすめなのがボールペン型のモバイルバッテリー。実際にボールペンとして筆記が可能な上、ボールペンのペン先をひっこめればタッチペンとしても使用可能。小型ゆえ容量は800mAhと極少量ですが、バッテリー残量0%の機器でも充電できるため、いざという時に活躍間違いなし。

【タフネス】KODIAK(OUTDOOR TECH/価格:8640円)

モバイルバッテリーは滅多に壊れるものではありませんが、それでも耐衝撃性や防水性にこだわりたいという方もいらっしゃることでしょう。KODIAKは、容量6000mAhのミドルサイズ。外装のシリコンコーティングにより、防水防塵基準IP67相当の性能を誇っているため、蓋を閉めた状態なら水没もへっちゃら。またカモフラやソリッドカラーなどのおしゃれなカラバリも必見です。

【やりすぎ大容量】MobilePowerBank MPB-32000(日本トラストテクノロジー/実勢価格:1万6780円)

とにかくスマホもノートパソコンも全部充電したい! という方には容量3万mAh超のモンスター級バッテリーがおすすめ。USBポート2口だけでなく、電圧切替式のDCポート、そして豊富なDC変換チップが付属しており、ノートパソコンのバッテリー切れにも対応します。その分、本体重量は813gとパソコン並み。毎日持ち歩くには気合いが必要かもしれません。

以上、個性派モバイルバッテリー5選でした。

(熊山 准)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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