ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ふっくら&ジューシー!宮島といえば牡蠣!食べ歩きのお店・イベント6選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

“広島県には美味しいご当地グルメがたくさんありますが、宮島といって思い出すのはなんといっても牡蠣、特に冬は牡蠣がおいしくなる季節でなんとしても味わいたいという方も多いかと思います。

ここでは、宮島の牡蠣を食べ歩きたい、という方に是非立ち寄っていただきたいお店やイベント6選をご紹介いたします。今年の冬は宮島の牡蠣で決まりです!”

1、牡蠣屋

磯の香りがたまらない「牡蠣むすび」

ほんのりと磯の香りがただよう「かきむすび」。カキのジューシーなうま味が口いっぱいに広がる

地御前産カキを使った、シンプルな料理が魅力のカキ料理専門店。牡蠣の煮汁で炊いた炊き込みご飯をおむすびにし、てっぺんにカキの煮付けを添えた「かきむすび」は、見た目もキュートで思わず食べ歩きたくなる一品です。1個からテイクアウトできます。

他にも特選かきフライ、牡蠣グラタン、焼きがき、生がきなどを落ち着いた雰囲気の部屋でゆっくり味わえます。店内の食事もOKです。 牡蠣屋

TEL/0829-44-2747

住所/広島県廿日市市宮島町539

営業時間/10時~18時

定休日/不定

料金/かきむすび1個330円

アクセス/宮島桟橋より徒歩7分 なし

「牡蠣屋」の詳細はこちら

2、宮島の牡蠣くん

串焼きと焼き牡蠣のどちらも味わえるお店

一口で4ほおばれないほどの大粒カキ!ソースはバター、醤油、ガーリックなどからお好みの味を選ぼう。

「牡蠣グラタン」(300円)

大粒カキが4~5個並んで串刺しに!ありそうでなかった、カキの串焼きは宮島発のB級グルメ。このお店では、その串焼きを楽しめます。

目の前で焼いてくれるので、アツアツをパクッとほおばりましょう。トッピングは全15種類という「焼き牡蠣」や「元祖牡蠣グラタン」もぜひお試し下さい。

カキが丸ごと1粒入った、殻付の「牡蠣グラタン」(300円)、ホワイトソースと濃厚なカキの旨みがたまらない一品です。 宮島の牡蠣くん

TEL/0829-44-1992

住所/広島県廿日市市宮島町553-2

営業時間/10時~完売するまで

定休日/ なし

料金/大粒かきの串焼き400円、トッピング焼き牡蠣1個250円

アクセス/宮島桟橋より徒歩3分

「宮島の牡蠣くん」の詳細はこちら

3、かき小屋島田水産

職人こだわりの牡蠣を好きなだけ食べる

島田水産のかき小屋では、300年以上の伝統を受け継ぐカキ生産者が育てたカキが、なんと食べ放題。しかも、その日の朝に水揚げされた最高鮮度のカキを、炭火でじゅわっと焼き上げていただきます。カキの濃厚なエキスが、口いっぱいに広がり、その味に感動すること間違いなしです。

地元の漁師たちが普段食べている「浜焼き」スタイルだから、素材の味が最大限に引き出されます。 かき小屋島田水産

TEL/0829-30-6356

住所/広島県廿日市市宮島口西1-2-6

営業時間/10時~19時(金・土の夜は~20時)

定休日/不定

料金/焼き牡蠣食べ放題60分2300円

アクセス/ JR宮島口駅より徒歩10分

駐車場/15台(無料)

「かき小屋島田水産」の詳細はこちら

4、ぺったらぽったら本舗

新鮮な牡蠣がのった海鮮焼きおにぎりを食べよう

外はカリッ、中はもちもち♪新食感の海鮮焼きおにぎり。

お店の前を通ると、ふんわりと醤油のにおいが。ころんとま~るい手作りの味を、焼きたてでハフハフしよう。目の前で焼いてくれるのがうれしい

もち米&うるち米をブレンドしたご飯を俵型にぎって、広島産カキを大胆に一粒ポン。秘伝の醤油だれをペタペタ塗って炭火でこんがり焼いたら、香ばしさ満点のぺったらぽったらの出来上がりです。

カキとおにぎりはほぼ同じサイズ。どこから食べても、醤油で香ばしく焼き上げたカキの味がして幸せな気持ちになります。ふっくり穴子を包んだ「あなご」も見落とせません。 ぺったらぽったら本舗

TEL/0829-44-2075

住所/広島県廿日市市宮島町北之町浜1183-2

営業時間/10時~17時

定休日/不定

料金/かき・あなご各1個320円

アクセス/宮島桟橋より徒歩5分

駐車場/なし

「べったらぼったら本舗」の詳細はこちら

5、宮島かきまつり

格安で宮島の牡蠣を味わおう

宮島カキをふんだんに使ったカキ料理が、格安で味わえるイベントです。カキ好きの方にはたまらないイベントです。カキフライや殻つきせいろ蒸し、カキ入りお好み焼きなどメニューも充実してます。

行列必至の直売コーナーで、お土産を買って帰りましょう。2月13日、14日の開催なので、見逃さないようにチェックしておきましょう。 第32回宮島かきまつり

TEL/0829-44-2011(宮島観光協会)

住所/宮島桟橋前広場

営業時間/10時~15時

アクセス/宮島桟橋より徒歩1分

駐車場/なし

「宮島かきまつり」の詳細はこちら

6、大野かきフェスティバル

大勢の人々が参加する宮島の牡蠣の祭典

大野かきフェスティバルは、毎年1万人以上が集まる大野カキの祭典です。

この日には、殻付の焼きがきはもちろん、カキフライ・カキめし・カキグリルといった多彩なカキ料理が集結します。

小いわしの天麩羅など、広島のご当地グルメも盛りだくさんなので、見逃す手はありません。2016年2月7日開催予定です。是非足を運んでみましょう。 第27回大野かきフェスティバル

TEL/0829-30-3533(はつかいち観光協会大野支部)

住所/ボートレース宮島

営業時間/ 9時30分~14時30分

アクセス/広電宮島口電停より徒歩5分 なし

「大野かきフェスティバル」の詳細はこちら

まとめ

牡蠣小屋での新鮮な牡蠣を食べられるのはこの時期だけです。冬の宮島を訪れて、最高の牡蠣を味わいましょう。

※この記事は2016年1月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

鳴門海峡の絶景が最高!一緒に食べたいご当地グルメも!おすすめ観光スポット5選
九州の人気温泉地ランク7位!雲仙温泉で実力派温泉とレトロを楽しむコース
高知のひろめ市場が楽しすぎる!おすすめのグルメスポット5選

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP