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ディズニー映画のプリンセスたちに会えるレストラン「Akershus Royal Banquet Hall」

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プリンセスと聞いて、みなさんは誰を思い浮かべますか?イギリスの故元ダイアナ妃やキャサリン妃などを思い浮かべる方も多いと思います。ですが、実際に会う機会ほとんど無いと言っても過言ではありません

しかし、私たちの世界にシンデレラやアリエルなどの有名プリンセスに会える場所があります。え、「それは架空の人物でしょ?会えわけないでしょ?」実はそんなディズニー映画のプリンセスたちに会えるレストランがアメリカフロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド内にあるんです。

今回はそんなディズニープリンセス好きに堪らないレストランをご紹介します。

 

どこで会えるの?

photo by Jun Negishi

ディズニープリンセスたちに会えるレストランは、ウォルト・ディズニー・ワールドのテーマパーク、エプコットにあります。エプコットはフューチャー・ワールドとワールド・ショーケースの2つに分かれています。レストランはワールド・ショーケース内にあります。

ワールド・ショーケースにはフランス、ドイツ、日本など色々な国々をテーマにしたパビリオンと呼ばれる建物があります。日本語で言うとフランス館や日本館になります。

そこにはそれぞれの国の商品を扱っているお店やレストランがあります。ディズニープリンセスに会えるレストランはノルウェー館にあります。

 

レストラン「Akershus Royal Banquet Hall」

photo by Jun Negishi

ノルウェー館にあるレストランです。レストランで接客してくださる方はノルウェー人の方々です。ディズニーの文化交流という名目のビザで、1年間アメリカに滞在している方々です。

出会えるプリンセスたちは公式のページによると、白雪姫、シンデレラ、ベル、オーロラ姫、アリエル、そしてメリーポピンズに会える可能性があるとのことです。

ちなみにノルウェー館ですが、アナと雪の女王をテーマにしたアトラクションが現在建設中です。もしかしたら、アナとエルサにも近々に会えるようになるかもしれません。

 

予約は必須

photo by Jun Negishi

非常に人気のレストランなので、公式ページにも予約することをお勧めしますと記されています。以前お昼前後に予約なしで2日程行ってみたことあるのですが、空席がいつ出るかわからない為ちょくちょく確認しに来てと言われました。数度確認してみましたが、2日間とも結局入れませんでした。

今回は2ヶ月半前に7名で予約しておきました。ただ、忙しい時期や人数によっても予約状況は変わるので、出来る限り早く予約することをお勧めします。180日前から予約可能です。

この時クレジットカードが必要になります。キャンセルするなら、予約時間の24時間前までにキャンセルしてください。そうしないと、1人当たり10ドルのキャンセル料がクレジットカードに請求されます。

 

料理

photo by Jun Negishi

photo by Jun Negishi

営業時間は朝食は8時から11時10分、ランチは11時55分から15時30分、ディナーは16時55分から20時35分です。朝食はスクランブルエッグやベーコンなどが楽しめるビュッフェスタイルです。

ランチとディナーでは前菜はビュッフェスタイルで、メイン料理を1品選びます。ランチは6品から、ディナーは7品から選ぶことができます。サーモン、ラビオリ、サンドウィッチなどがメイン料理です。

 

今回はランチを食べに行きました。料金は一律で、飲み物もアルコール以外は無料で、おかわりし放題でした。飲み物のレモーネードはピンク色で珍しい色が特徴的でした。デザートも値段に含まれていました。

前菜はチーズ、サラミ、ポテト、サラダ、魚などがありました。ノルウェーと言えばのサーモンですが、2種類ありました。茶色系のチーズもあったのですが美味しかったです。アメリカでは珍しい魚の燻製もありました。こちらも美味しかったです。

 

メインはサーモンは前菜にあると確認したので、北欧名物のジャムがトッピングされているミートボールをオーダーしました。

一緒に行った友人の1人は、ターキーサンドウィッチをオーダしていましたが、かなりの大きさでした。プリンセスの写真撮るのに夢中で、みんなメイン料理の写真撮るの忘れていました。プリンセスの写真の端にギリギリ料理が写っていました。

 

ミートボールはジャムが思ったよりもマッチしていて美味しかったです。しかし、友人の間ではあまり評判は良くなかったです。料理は美味しいものもありましたが、全体的にはまあまあかなという印象でした。

 

ベル

photo by Jun Negishi


photo by Jun Negishi

実はこのレストランではまず入店すると、席に着く前に美女と野獣のプリンセス、ベルと一緒に写真を撮ります。ちゃんとしたカメラマンが写真を撮ってくれます。撮ってもらった写真は後で買ったり、ダウンロードすることもできます。また自分のカメラやスマホで写真撮ってくださいとお願いすれば撮ってくれます。

一緒にいた友人たちは美女と野獣に出てくるベルのイメージ通りの美女だと言っていました。じつはプリンセスなどは、たまになんかちょっとイメージと違うな思う人の場合もあります。なので、今回は当たりの日だとみんな言っていました。

写真を撮った後に席に案内されたのですが、ベルの写真ブースの真ん前の席でした。最初はみんな写真撮りに集まるから、騒がしい席で嫌だなと思っていました。しかし、予約満員だったのに、そんなに写真を撮りに来る人はいませんでした。そして、前を見ればベルがいる状況。ベル見放題で、何気に当たりの席でした。

しばらくすると、ベルが交代になって2人目のベルとも写真が撮れてラッキーでした。1人目のベルと比較して、ちょっとベルのイメージとは違いましたが綺麗な人でした。

 

白雪姫

photo by Jun Negishi

言わずと知れた、ディズニーを代表するプリンセスです。映画の白雪姫と顔がそっくりでした。今回出会ったプリンセスの中で一番似ていたような気がします。

物語の中で王妃が魔法の鏡に「世界で一番美しいの誰か?」と問いた時に白雪姫と答えるだけあって、非常に素敵なプリンセスでした。

 

シンデレラ

photo by Jun Negishi

こちらもまた言わずと知れた、ディズニーを代表するプリンセスです。1番人気のあるプリンセスと言っても過言ではないかと思います。

物語の中ではいじめられたりしていますが、その苦労を微塵も感じさせないゴージャスさでした。とても美しかったです。ブルーのドレスも素敵で、正にプリンセスという佇まいでした。

 

オーロラ姫

photo by Jun Negishi

眠れる森の美女のプリンセスのオーロラ姫です。ディズニー映画は多くの童話を原作としていますが、ウォルト・ディズニー本人が関わったものとしては、眠れる森の美女が童話を原作とする最後の作品になりました。

オーロラ姫ですが、ピンクのドレスが目を引きます。こちらもディズニー初期の頃から人気のあるプリンセスです。愛嬌のある笑顔が可愛らしかったです。

 

アリエル

photo by Jun Negishi

新しい時代のディズニーを代表するリトルマーメイドのプリンセスのアリエルです。童話を原作とする作品としては眠れる森の美女以来30年振りに制作されました。ディズニー第二期黄金時代の始まりの作品としても知られています。

人魚姫らしいコスチュームと笑顔が素敵でした。ディズニー好きの友人の多くも1番好きなプリンセスとして名前を挙げています。

 

ジャスミン

photo by Jun Negishi

メリーポピンズはいませんでしたが、一通りプリンセスたちと写真を撮り終え、食事も終えたので支払いを終えました。

友人のトイレ待ちをしている間に緑のコスチュームをした人が通り過ぎました。アラジンのプリンセス、ジャスミンでした。あっという間に通り過ぎたので、後ろから写真を撮るのが精一杯でした。

公式ページにはジャスミンの名前が載っていませんでしたので、定かではないのですが、メリーポピンズと変更になったのかもしれません。

 

まとめ

今回は数多くのプリンセスたちに出会うことができました。ディズニープリンセス好きには堪らないレストランだと思います。かなり多くの親子連れの家族もいたので、親子でも楽しむことができます。

是非予約をして、多くのプリンセスたちと素敵な思い出を写真に残してみてはいかがでしょうか?またプリンセスたちがでてくるディズニー映画が見たくなること間違いなしです。

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