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海外で通用するグローバルな資格5選

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海外で活躍している方ってとても魅力的ですよね。もし自分も海外でグローバルに働くことができたら、世界がもっと広がるはず。でも、どんな資格がいるのか分からない。そんな方々の為に、海外でも通用する資格をご紹介します。

まずは基本!海外で通用するための資格2選


外国語の資格

海外で通用するようになるには、まず外国語を学ばないことには始まりません。どんなすごい資格をとって海外で働こうと思っていても、現地の人々とコミュニケーションがとれなければなんの意味もありません。通訳をつけたり、翻訳アプリを使ったりと他の方法もあるかもしれませんが、仕事をするなら直接話せるようになりたい!まずは、日常会話ができるくらい語学の勉強をすることをお勧めします。英会話スクールや通信教育も発達していますので、この機会に是非挑戦してみてください。

発音の資格も!

英語の発音は海外で仕事をする中ではとても重要になります。私達が普段何気なく話している英語の単語は日本英語の場合が多く、ネイティブでは全く通じないと言われています。せっかく英語の基礎を覚えたのに、伝わらなかったなんて悲しいですよね。現代では、英語発音の講師の資格や講座が多数用意されているので、外国語を学びながら、英語の発音についても併せて学びましょう。例え海外に行くことがなかったとしても、現代のグローバル社会で活躍できること間違い無しのとてもお勧めしたい資格です。

この資格さえあればすぐに働ける!海外で通用する資格3選

日本食(和食)

無形文化遺産として登録され、海外でも大注目の日本食の資格です。ヘルシーで健康的、優しい味付けや芸術的な見た目などから、世界各地にファンが急増しています。日本食に魅了され、本場の日本食を食べたいと日本に旅行にくる外国人も多いんだとか!これを機会に、日本食の資格を取得し、寿司屋、定食屋など海外に通用する和食店を開業するという方も増えています。もし、料理が好きで、海外でも働いてみたいという思いがあるのであれば、日本食の資格を取得することをお勧めします。

バリスタ

今や珈琲は世界各地で飲まれ、グローバルな飲み物と言われています。確かに、珈琲のチェーン店には海外発祥のものが多いような気がしますね。日本だけでなく、海外でもこのバリスタの求人は多く、資格を持っていれば世界各地で働くことが可能となります。バリスタとして様々な地で学ぶことで、珈琲の奥深さが接客なども学ぶことができ、最終的には海外に通用する有名バリスタになることも夢ではありません。海外で活躍したいと思う方は取得してみてはいかがでしょうか?

ソムリエ

ソムリエの求人は、海外でもとても多いことで有名です。レストランやホテルはもちろん、パーティ会場やイベントスタッフなど引っ張りだこのお仕事のようです。ワインのエキスパートとして、料理に合うものを選び、お客様を楽しませることはもちろん、そのワインの仕入れ・保管なども全てソムリエが行います。それはワインのことを全て熟知しているからこそできること。そんなワインのプロフェッショナルを海外では求めているのです。海外に通用するソムリエの資格を取得して、グローバルな世界で働いてみませんか?

資格を取得して、海外で通用する人間へ……

海外で通用するには、と考え始めると「自分には無理だ」、「できるはずがない」、「憧れはただの憧れだから」と諦めがちになってはいませんか?そんな憧れの海外での仕事も、資格を取得しておけば実現することができる時代になったのです。今まで勇気がでなくて諦めていた海外進出。資格という強い味方をつけて、挑戦してみてはいかがでしょうか?

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