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他の子より“落ち着きがない”ような…?子どもの【ADHD】を判断する10のポイント

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ADHD(注意欠陥多動性障害)は発達障害のひとつと言われています。

「うちの子、お友達に比べて落ち着きがない気がする」「宿題を何度言ってもしてくれない」と心配に思っておられるお父さんお母さんも多いのではないでしょうか?

まずはお子さんの様子がADHDの症状に当てはまるかどうか、セルフチェックしてみましょう。

チェックスタート!

□ じっとしているのが苦手で落ち着きがない

□ 忘れ物が多かったり、なくしものが多い

□ 順番が待てない

□ かんしゃくをおこしやすい

□ 人の話が聞けない

□ 授業中など、座っていないといけない場所で座っていられない

□ 集団行動が苦手で、友達ができにくい

□ 遊んでいる時など、怪我をしやすい

□ 場所などをわきまえずに、話し続けてしまう

□ 最後まで話を聞かずに、答えたり、動いたりしてしまう

いくつ当てはまったでしょうか?

結果は…

当てはまった数が2個以下

ADHDの疑いは少ないでしょう

お子さんのご様子からすると、ADHDの疑いは少ないといえます。

当てはまった数が3~5個

ADHD軽度の疑いがあります。

お子さんの行動がADHDに起因するものなのか個性に属するものなのかは判断が難しいものですが、お子さんの行動にはADHD軽度の疑いがあります。

一度小児科か小児精神科を受診し、お子さんの行動について相談されてみてもよいかもしれません。

当てはまった数が6個以上

ADHDの疑いがあります。

小さいころのお子さまは落ち着きが無く、さまざまなことに興味を持って動きまわることが一般的です。ただ、その度合いが強く、日常生活に支障をきたすようになってくると問題になってきます。

お子さんの症状や、様子について困っていることを把握し、保健所などと連絡したり、一度小児科や小児精神科などに受診してみられると、発達支援などのプログラムが受けられ、お子さんに合った方法が見つかったりすることもあるかもしれません。

一言アドバイス

いかがでしたか?

落ち着きのなさが年相応のものなのか、それともADHDによるものなのかは大変判断の難しいところですね。

もしADHDだったとしても、環境の調整や薬の処方などによって症状を緩和させることもできますので、日常生活において「おかしいな」と思うことがあったらまずは小児科などで相談をしてみることをおすすめします。

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