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日本酒造りを丁寧に解説!日本酒ファン必見の「北島酒造」酒蔵見学

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滋賀県のシンボルといえば、日本最大の湖である「琵琶湖」。その豊かな水量は良質な米を育て、酒造りに理想的な環境を提供しているのです。それゆえに、近年滋賀県の地酒は実力派として知られています。

その中でも特に注目を集めているのは丁寧な酒造りで知られる酒蔵、「北島酒造」です。今回は、その丁寧な酒造りについてご紹介します。丁寧に日本酒の作り方を案内くださる酒蔵見学は、日本酒ファンの方のみならず、そうでない方も必見です。ご自身へのご褒美にも、大切な方への贈り物にもぴったりな良質な地酒を作り続ける「北島酒造」魅力を探ってみましょう。

1、北島酒造

丁寧な酒造りの極み!北島酒造はここまでする!

(左)大吟醸 御代栄 金賞受賞酒720ml 5400円

(右)御代栄しぼったそのまま一番酒 720ml 1542円

日本酒がお好きな方の中には「滋賀の地酒」 と聞いて、思わず心踊ってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。この地で醸された地酒の中に、近年注目を集める実力派が増えているのです。

その理由はなんといっても、酒造りには欠かせない「質の高い水」です。

ご存知のように、滋賀といえば琵琶湖がシンボル。中央にどんと構える湖に向かい、四方から水が流れこみます。豊富な水は良質の米を育て、また仕込み水としても最適なのです。酒造りにとって、滋賀という土地はまさに理想的な環境にあるといえるでしょう。

日本酒の造り方から各工程の内容まで、詳しく解説してくれる

酒米に水を吸わせる時間も秒単位で管理する

その中でも特に丁寧なこだわりのある酒作りで知られているのは、文化2(1805)年創業の伝統ある酒蔵、「北島酒造」です。

酒米の種類や精米歩合により水に浸す時間から秒単位で調整するなど、手間を惜しまない丁寧な酒造りを続けてきました。

代表銘柄は「御代栄」。この酒蔵は湖南エリアに位置し、駅からも近く、酒蔵巡礼の王道・電車移動には大変便利なロケーションにあります。電車の揺られながらの道中は、きっと心地よさも倍増され足取りも軽くなりそう。美味しいあまり飲み過ぎにはくれぐれも気をつけてくださいね。

北島社長

北島社長も「気軽にお越しください」と語り、見学客を歓迎してくれます。

見学は事前の予約が必要ですが、日本酒の造り方から各工程の内容まで、詳しく解説してくれます。すべてをオープンにして、見学客に見せることができる、これもこの酒蔵の誠実さと自信の表れといえるかもしれません。

静粛な雰囲気の売店には水琴窟もあり

売店は静粛な雰囲気で、日本庭園の装飾の一つで、手水鉢の近くの地中に作りだした空洞の中に水滴を落下させて、その時に発せられる音を反響させる仕掛けを持つ水琴窟もあります。

厳かながら、とても落ち着ける清々しい空間です。北島酒造の見学には男性女性問わず様々な方に足を運んでいただきたいと思います。

日本酒ファンもそうでないひとも、この機会を逃す手はありません。 北島酒造

電話/0748-72-0012

住所/湖南市針756

営業時間/8時30分~17時30分

定休日/日祝

見学/無料(見学は要事前予約)

アクセス/JR甲西駅より徒歩5分

「北島酒造」の詳細はこちら

まとめ

酒造りに理想的な滋賀県湖南の北島酒造でおいしいお酒を味わった後は、是非お酒をお土産に持って帰りたいですね。北島酒造の丹精込めたお酒ならきっと喜ばれること間違いなし。大切な方に贈りましょう。

※この記事は2016年1月時点での情報です

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