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映画『トップガン』続編をプロデュースするジェリー・ブラッカイマー、トム・クルーズとの面会をツイート

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1月26日(現地時間)、トム・クルーズとの写真をツイッターに載せたプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーは、映画『トップガン』続編の製作に興奮していることを示した。

ブラッカイマーは、「週末、古い友達のトム・クルーズに会うためにニューオーリンズへ行き、『トップガン』の続編について話してきた」と、ツイッターに投稿した。



1986年の第59回アカデミー歌曲賞を受賞したアクション映画『トップガン』は、ブラッカイマーがプロデュースを手掛け、クルーズが主役の海軍の若いエリート・パイロット、ピート・“マーヴェリック”・ミッチェル役を演じた。

『トップガン』の続編については、昨年、スカイダンス・プロダクションのCEOデヴィッド・エリソンが製作を進めていることを明かし、プロットについても述べた。

エリソンは、昨年6月に行われた映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の記者会見で、「今はドローンや第5世代戦闘機の時代。パイロットが戦闘機でドッグファイトを演じるような時代は終わりつつある」と語った。またクルーズがマーヴェリックを再び演じることをほのめかし、「続編でもマーヴェリックは驚くような役割を演じる。マーヴェリック不在の『トップガン』は考えられないし、マーヴェリックはマーヴェリックとして生き続けるだろう」と述べた。

マーヴェリックのライバル、トム・“アイスマン”・カザンスキーを演じたヴァル・キルマーは、昨年11月にフェイスブックで続編の出演オファーを受けたことを明かし、「脚本を読まずに“イエス”ということは滅多にない」とつぶやいた。

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