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日本で取得するのが一番難しい資格

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資格を取得する上で気になるのが難易度。日本で一番取得するのが難しいと思われる資格についていくつかご紹介していきます。資格試験は受ける人によって、問題によって変動するためにどれが一番というのは難しいためいくつかピックアップしてあります。

日本で取得するのが難しい資格


司法試験

最難関国会資格の一つです。司法試験に合格し司法修習を経て、裁判官・検察官・弁護士になることができます。その他弁理士・税理士・司法書士・行政書士の業務も行うことができます。司法試験に合格すれば法律に関してオールマイティです。

公認会計士

公認会計士は会計士の中でも会計士の中で最難関の国家資格です。仕事内容は企業等の監査業務が主な仕事になります。登録をすれば税理士の資格も取得することができ、税務に関する仕事もすることができます。

国家公務員(総合職)

国家公務員試験「総合職)は公務員試験の中でも最難関の国家資格です。よく耳にするキャリア組と呼ばれるエリート官僚になるための試験です。国全体のために働く業務になります。

司法書士

司法書士は学歴や年齢に関係なく誰でも受験することのできる国家資格です。司法書士の仕事は個人や企業等から依頼を受けて法律に関する書類作成や法律上の業務を代行するというのが主です。

システム監査技術者

システム管理技術者は情報処理技術者試験の中で一区分で、高度情報処理技術者試験になります。。高度情報処理技術の人材として確立された専門を持ち、独立した立場から情報システム等のリスク・コントロールを総合的に点検・評価・報告・改善を行うのが主な仕事です。

第一級総合無線通信士

第一級総合無線通信士は無線設備の通信操作を行う資格の中で最難関の国家資格です。モールスの送受信の実技試験があります。陸上・海上・航空においてあらゆる無線設備を幅広く扱うことができます。

外務省専門職

外務省専門職は外交官の中でも特に高い語学力を持っており、特定地域の社会や文化や歴史等通じた専門家として活躍をする職種です。経済・国連等様々な分野の専門家であり、外務省や在外公館でも外交領事業務が主な仕事となります。

国立国会図書館職員

国立国家図書館職員は日本最大の情報センターである国立国会図書館で仕事をするための資格です。調査業務や司法業務・一般事務等が主な仕事となります。国立国会図書館には国内のすべての出版物が保管されているところになります。

衆・参議院事務局職員(総合・一般)

衆・参議院事務局職員(総合・一般)は衆・参議院の議院活動の補佐をする仕事です。衆参議院事務局本会議や委員会といった会議の運営や調査事務・一般事務が主な仕事です。

資格の難易度

どうやってランク付けされているのか

難易度の比較基準は試験の出題範囲や問題の平均的なレベル等問題の質や過去の合格率等難易度が比較できる様々なことを数値化してその合計値を総合評価して難易度をランク付けしたものです。いろいろなところがそれぞれランク付けをしているため多少の違いがあります。

ランク

5段階に分けられていて、超難関とされるSランク、難関とされるAランク、普通とされるBランク、やや易しいとされるCランク、易しいとされるDランクになります。今回紹介したのはSランクとされるものです。

資格取得後

試験に合格すればすぐに仕事に就けるものや、実務経験を経て仕事に就けるもの等様々です。自分の気になる資格について事前にしっかりと調べましょう。

難易度は受験者や問題によって左右される

一番難易度が高いといわれている国家資格は司法試験・公認会計士・不動産鑑定士になります。国家公務員試験も難易度が高いですが、公務員になるための試験で、資格が取れるものではありません。難易度が高いからとはじめからあきらめず、自分が就きたい仕事を明確にし、チャレンジしてみましょう。

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