ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

マイペースに続けられる!週末トレイルランニングのススメ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

舗装されていない登山道や林道などを駆け抜けるスポーツ、トレイルランニング。始めている人も増えてきてやってみようかな?と思っているあなたに、その魅力やはじめかたを紹介します!

大自然を駆け抜ける疾走感と
冒険のニオイ

木の根が張り出していたり、土のくぼみがあったり、当然走るのは未舗装の道。周囲のあらゆるものに注意しながら走るので、まるで冒険しているかのような体験を味わえます。トレイルランニングにハマった理由としてよく 言われるのは、なんといってもこの非日常感なんですね。

自然との一体化を感じられるスポーツでもあるので、わざわざ海外に出向く人もいるほど。国や場所が違えば、またひと味違ったランの魅力があります。楽しみかたはまさに無限大。

ルール無用!自分のペースで走ろう

トレイルランニングにかたくるしいルールはありません。ジョギングペースで景色を楽しみながら軽走したり、筋肉痛覚悟のトレーニングとして負荷をかけて走ったりと、その人思い思いのペースでOK。

愛好者の中には、それまでまったく運動をしていない、または運動が嫌いだった人も多いんです。ゆっくりしたペースからスタートして次第にレベルアップし、いつの間にか各地のトレイルランニング大会に出場ーーなんてことも。

チームで楽しむのもアリ!

ランニングというと一人のイメージもあるかも。でも、友達、会社の同僚と一緒に、景色を楽しみながら旅行気分で走るのも人気。旅行をかねて行っても◎。

初心者も経験者と一緒で安心だし、慣れている人ならではの豆知識もあるかもしれません。「トレラン仲間」を募集しているサイトもあるので、新しい出会いの場にも。

グッズを用意しよう

身近な経験者に相談するのが最も安心ではありますが、必要なものは大きく分けてこの3つ。

①ランニングウェア
②シューズ
③バックバック

まず、山の天気は変わりやすいので、どれも防水性の高いコンパクトなものを選ぶのが吉。

シューズは安全を考慮して、トレイルランニング用のものを選んだほうが負担は少なくなります。

バックバックを選ぶ基準は、身体にフィットして、走ってもあまり揺れないものを。

携帯する小物は、ヘッドライト、コンパス、時計、スマホ、水、食べるもの、地図、絆創膏や消毒液、さらには季節に応じて帽子やグローブもあると安心。お気に入りの組み合わせを試行錯誤してみましょう。準備ができたら…

まずは公園で走り込み

いきなり登山道や林道にチャレンジしてしまうと、ケガをすることもあります。なので、まずは自宅近くの身近な公園や河川敷を走って体を慣らしましょう。

とくに舗装されたアスファルトとは違う、土の感覚を楽しんだり、坂道での走りをイメージしてシミュレーションしてみるといいかも。

土のうえであり、かつアップダウンのある道を走るのは足への負担も別物。あせらずに自分にあったペースをつかみましょう。

いざ登山道へ!
とにかくまずは安全第一。

自分のペースがつかめてきたら、いよいよ実践。テンションが上がると、景色に注意がそれがち。ですが、そこははやる気持ちを少し落ち着かせて、まずは安全を心掛けましょう。

計画時からペース配分には要注意。実践では体調の変化や気温、天候、ルートに注意を払うことが大事です。ベテランであればあるほど安全には細心の注意を払ってるもの。無理せずに、少しずつ経験値を積んでいきましょう。

大自然を駆け抜けた先のゴールには、とてつもない達成感と爽快感が待っていますよ♪ 自然の美しい景色を楽しむ新しい方法として、トレランの魅力を体験してみては?

関連記事リンク(外部サイト)

世界記録&史上初の3連覇! 羽生結弦の“強さ”の理由とは?
【特別対談】イチロー×豊田章男社長 「成長するということ」
武井壮の「箱根駅伝」への見解が、Facebookで話題に・・・

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP