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歴史が見えてくる!バルセロナのおすすめ観光スポット15選

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Photo credit: Kyo Satani「Barcelona」

Photo credit: Kyo Satani「Barcelona」

こんにちは。TRiPORTライターのOkkaです。
バルセロナといえば、サグラダ・ファミリアを代表とした有名な建築物、人気のサッカーチームFCバルセロナ、スペイン料理などたくさんの魅力溢れる場所と物が詰まってます。
歴史的建造物も多数あり、バルセロナの歴史を知るための美術館もいくつもあります。
そんなバルセロナのおすすめ観光スポットを15ヶ所ご紹介します。

バルセロナ概要

面積:101万4000km2(日本の約3倍)
人口:約160万人(日本の約100分の1)※2014年時点
通貨:ユーロ
公用語:スペイン語、カタルーニャ語、アラン語

バルセロナは、地中海沿岸に位置する港湾都市で、人口は約160万人。
首都のマドリードについで2番目に人口の多い都市になります。
19世紀末から20世紀半ばまでにかけてはバルセロナを中心に芸術家が創作活動を続け、パブロ・ピカソ、ジョアン・ミロ、サルバドール・ダリなどが活躍した芸術の街です。
また建築家アントニ・ガウディもグエル邸やグエル公園、巨大で今なお未完成のサグラダ・ファミリア教会のような有名な作品を残しています。

<建築物>

1. サグラダ・ファミリア

Photo credit: Keita「バルセロナ~未完の教会サグラダファミリア~」

Photo credit: Keita「バルセロナ~未完の教会サグラダファミリア~」

バルセロナを代表する観光スポットといえばこのサグラダ・ファミリアです。カタロニアの建築家アントニ・ガウディによって創られた作品の1つです。ガウディが設計を始めたのは1883年。1926年に亡くなるまで設計・建築を取り組み続けました。
その後、スペイン内戦によりガウディの構想を残した資料の大部分が消失してしまいました。しかし、残された資料を元に時代毎の建築家がガウディの構想を推測するといった形で、現在もなお建設が続けられていて、完成予定はガウディが亡くなって100年経つ2026年と発表されています。
現地に行って、まず驚くのが高さ170m、幅60m、長さ90mの巨大さ! 高さは32階建てのビル級です。建物のほとんどが石造りで、細部まで表現されている彫刻や模様の数々はまさに芸術。時間が経つのも忘れて見入ってしまいます。
サグラダ・ファミリアに入る前に行ってほしいオススメのスポットがあります。それは東門の真向いにあるガウディ広場です。サグラダ・ファミリアから通りを挟んだこの公園の中にある池に反射して映し出されるサグラダ・ファミリアは一見の価値あり。
サグラダ・ファミリアには正面とされる場所が3ヶ所あり、それぞれ「生誕のファサード」、「受難のファサード」、「栄光のファサード」と呼ばれています。ファサードは建築物の正面という意味です。
イエス・キリストの誕生を表現している「生誕のファサード」は、日が昇る東側に位置しています。
イエス・キリストが十字架にかけられた苦しみを表現している「受難のファサード」は、日が沈む西側に位置しています。
そして、イエス・キリストの栄光を表現する「栄光のファサード」はまだ未完成で、太陽が輝く南側に位置されます。
中に入ると壁、天井、柱とすべてが真っ白な内装に目を引かれます。天井やステンドグラスから差し込む光が幻想的です。このように中も外も見所満載になっています。
朝9時の開館には行列ができるので早めに行くことをオススメします。

サグラダ・ファミリア(Sagrada Família)
住所:Carrer de Mallorca, 401, 08013 Barcelona
電話番号:(+34) 932 080 414
アクセス:地下鉄L2、L5線。サグラダ・ファミリア(Sagrada Familia)駅から徒歩約1分。
開館日時
9:00~20:00(4月~9月)
9:00~18:00(11月~2月)
9:00~19:00(3月、10月)
9:00~14:00(1月1日、1月6日、12月25日、12月26日)
料金
入場券:15.00ユーロ
入場券+オーディオガイド付き:22.00ユーロ
入場券+塔のエレベータ+オーディオガイド付き:29.00ユーロ
入場券+ガイド付チケット:24.50ユーロ
※ガイドは英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語。
※オーディオガイドはカタルーニャ語、スペイン語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語(日本語ガイドはありません)
ホームページ:http://www.sagradafamilia.org/en/

2. カサ・ミラ

Photo credit: Akiko Oda「ガウディ建築巡りから市場の食べ歩きも♪夫婦でバルセロナ&マドリード街歩き」

Photo credit: Akiko Oda「ガウディ建築巡りから市場の食べ歩きも♪夫婦でバルセロナ&マドリード街歩き」

アントニ・ガウディの建築物で、1984年にユネスコの世界遺産に登録された建物です。
博物館、美術館、コンサートホールなど、ガウディの建築した様々施設が世界遺産に登録されていいますが、カサ・ミラはなんと邸宅!
「カサ」はスペイン語で「家」という意味なんですね。現在も4世帯が住んでいますが、屋上、最上階、最上階の1つ下の階、2階が見学可能になっています。
2階は特別展示場になっていて、数カ月ごとに様々な展示会がおこなわれています。
最上階1つ下の階では、ベッドルームや子供部屋など20世紀前半の資産家階級の暮らしを垣間見れます。
屋上は様々な形の煙突や通気口が並び、バルセロナの街や遠くにあるサグラダ・ファミリアを展望することができます。
当時の生活様式を見れる機会、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

カサ・ミラ(Casa Milà)
住所:Provença, 261-265, 08008 Barcelona
電話番号:(+34) 902 202 138
アクセス:地下鉄L3、L5線。ディアゴナル(Diagonal)駅から徒歩約2分。
開館日時:(月曜~金曜)9:00~22:00(土日祝)10:00~14:00、18:00~22:00
料金
一般(13歳以上):20.50ユーロ
子供(7歳~12歳):10.25ユーロ
子供(0歳~6歳):無料
ホームページ:https://www.lapedrera.com/ca/home

3. カサ・バトリョ

Photo credit: Takuya Miura「ヨーロッパ一人旅-1カ国目 スペイン-」

Photo credit: Takuya Miura「ヨーロッパ一人旅-1カ国目 スペイン-」

2005年に世界遺産に登録されたアントニ・ガウディの手がけた建築物で、カサ・ミラ同様に邸宅です。カサ・ミラより入場料が少し高いですが、こちらは建物のほぼ全てを見学することができます。
この建物の造形には諸説があります。
1つ目が屋根の一部が丸く盛り上がっていて、ドラゴンの背中に見えることや正面の石柱がドラゴンを退治するために犠牲になった人たちの骨を連想させられることから、カタルーニャの伝説に登場するドラゴンに見立てている説。
2つ目が屋根を帽子に見立て、正面のバルコニーを仮面、様々な色の粉砕タイルを紙吹雪を表しているとする謝肉祭説。
3つ目が外壁を海をイメージしている説。
これらの説を念頭において見学し、どれが自分の感覚に合うか考えるのも面白いです。

カサ・バトリョ(Casa Batlló)
住所:Passeig de Gràcia, 43, 08007 Barcelona
電話番号:(+34)932 160 306
アクセス:地下鉄L2、L3、L4線。パセジ・ダ・グラシア(Passeig de Gràcia)駅から徒歩約4分。
開館日時:9:00~21:00 ※最終入場20:00
料金
一般:22.5ユーロ
学生:19.5ユーロ
子供(7歳以上18歳以下):19.5ユーロ
子供(6歳以下):無料
シニア(65歳以上):19.5ユーロ
※+5ユーロで優先入場券
ホームページ:https://www.casabatllo.es/en/

4. カサ・ビセンス

Photo credit: Reiqwo Shinohara「25年振りのリターンマッチ in BARCELONA」

Photo credit: Reiqwo Shinohara「25年振りのリターンマッチ in BARCELONA」

アントニ・ガウディが初めて設計した建築物で、2005年にユネスコの世界遺産に登録されました。この頃から自然との調和と色とりどりのデザインになっていて、ガウディの特徴が表れています。
外観の見学や撮影は自由ですが、個人宅のため中に入ることはできません。しかし、2016年に一般公開される予定で、準備が進められています。

カサ・ビセンス(CasaVicens)
住所:Carrer de les Carolines, 18-24, 08012 Barcelona
アクセス:地下鉄L3線。レセップス(Lesseps)駅またはフォンタナ(Fontana)駅から徒歩約4分。
ホームページ:http://casavicens.org/?lang=en

<博物館・美術館>

5. ガウディ博物館

Photo credit: Kristoffer Trolle via flickr cc

Photo credit: Kristoffer Trolle via flickr cc

グエル公園内のガウディが一時住んでいた場所がガウディ記念館として公開されています。ここではガウディがデザインした家具などが展示されています。ガウディの普段の生活から当時を想像してみるのも面白いかもしれません。館内はフラッシュなしの写真撮影が可能です。

ガウディ博物館(Casa Museu Gaudí)
住所:Park Güell, Ctra. del Carmel, 23A, 08024 Barcelona
電話番号:(+34)932 193 811
アクセス:グエル公園内
開館日時
10:00~18:00(10月~3月)
9:00~20:00(4月~9月)
10:00~14:00(12月25日、12月26日、1月1日、1月6日)
料金
一般:5.5ユーロ(バルセロナカード提示で4.5ユーロ)
学生、子供(11歳~17歳)、シニア:4.5ユーロ
子供(10歳以下):無料
ホームページ:http://www.casamuseugaudi.org/index.php

6. ピカソ美術館

Photo credit: yosoynuts via flickr cc

Photo credit: yosoynuts via flickr cc

1963年に開館された、ゴシック地区にある美術館。ピカソの幼少期から老年期までの作品が3000点以上展示されています。絵心を抱き始めた10代の頃に描かれた「ベレー帽の男」、ゲルニカの原作となったと言われている「角で突かれた馬」などピカソの人生を垣間見ることができます。
第1日曜に行く場合は入館料が無料になりますが、朝から行列ができるので早めに行くようにしましょう。

ピカソ美術館(Museu Picasso)
住所:Carrer Montcada, 15-23, 08003 Barcelona
電話番号:(+34) 932 563 000
アクセス:地下鉄L4線。ジャウマ1世(Jaume I)駅から徒歩約3分。
開館日時
9:00~19:00(火曜~日曜)
9:00~21:30(木曜)※19:00以降は入場料割引あり
休館日:月曜
料金
通常展示:9ユーロ
期間限定展示:4.5ユーロ
通常展示+期間限定展示:14ユーロ
※+5ユーロで日本語対応オーディオガイド付き
※第1日曜、その他日曜は15:00から入館無料
ホームページ:http://www.museupicasso.bcn.cat/

7. ミロ美術館

Photo credit: Rikiya Ogawa「豪華クルーザーが並ぶ地中海のリゾート地「マヨルカ島パルマ」」

Photo credit: Rikiya Ogawa「豪華クルーザーが並ぶ地中海のリゾート地「マヨルカ島パルマ」」

ジョアン・ミロの作品が主に展示されている、ムンジュイックの丘にある美術館です。
ミロ自身によって寄与された作品が1万点以上展示され、世界最大の個人美術館になります。作品の時期は初期と晩期が多いです。
来館者が自然に進んでいけるように中庭とカフェが併設されたテラスが設けられています。また「エスパイ13」という世界的な芸術家の実験的な作品を奨励するためのスペースがあります。

ミロ美術館(Fundació Joan Miró)
住所:Parc de Montjuïc, 08038 Barcelona
電話番号:(+34) 934 439 470
アクセス:地下鉄L1、L3、L8線。スペイン広場(Pl. Espanya)駅から徒歩約23分。
開館日時
10:00~18:00(11月~3月中の火曜、水曜、金曜)
10:00~20:00(土曜、4月~10月中の火曜、水曜、金曜)
10:00~21:00(木曜)
10:00~14:30(日曜、祝日)
休館日:月曜
料金:12ユーロ
ホームページ:http://www.fmirobcn.org/en/

8. ダリ劇場美術館

Photo credit: Reiqwo Shinohara「25年振りのリターンマッチ in BARCELONA」

Photo credit: Reiqwo Shinohara「25年振りのリターンマッチ in BARCELONA」

ダリが生まれたフィゲラスに1974年に開館されたダリ劇場美術館。建物の入り口から数々のオブジェクトが飾られているため、建物自体がダリの作品のようだと言われるほどです。
「女優メイ・ウエストの部屋」や「球体のガラテア」など、ダリの初期から晩年までの作品が1万点以上展示されていて、ダリの世界観を楽しめる美術館になっています。館内にあるダリのお墓、ダリのデザインした宝石が展示されているジュエリー博物館など見所満載です。

ダリ芸術美術館(Dalí Theatre-Museum)
住所:Plaça Gala i Salvador Dalí, 5,17600 Figueres,Girona
電話番号:(+34) 972 677 500
アクセス:スペイン国鉄。フィゲラス(figueres)駅から徒歩約12分
開館日時
9:00~20:00(7月~9月)
10:30~18:00(10月~6月)
※最終入場は閉館45分前
休館日:祝日以外の月曜、1月1日、12月25日
料金:14ユーロ/7ユーロ(ジュエリー博物館のみ)
ホームページ:http://garden.koborezakura.com/dali/access.html

9. カタルーニャ美術館

Photo credit: Kim via flickr cc

Photo credit: Kim via flickr cc

1934年に設立されたバルセロナの国立美術館。約22万点もの膨大な作品が展示されていて、2,3時間ではとてもまわりきれないくらいの巨大な美術館です。
入館チケットは2回分となっていて、購入日から1ヶ月以内であれば、もう一度入ることができるので、2日に分けて見ることもできます。
また美術館の入り口付近からは、スペイン広場から広がるバルセロナの街が見渡せます。広場に演奏するストリートミュージシャンの音楽を聞きながら、休憩するには最適です。

カタルーニャ美術館(Museu Nacional d’Art de Catalunya)
住所:Palau Nacional, Parc de Montjuïc, s/n, 08038 Barcelona
電話番号:(+34) 936 220 360
アクセス:地下鉄L1、L3、L8線。スペイン広場(Pl. Espanya)駅から徒歩約11分。
開館日時
(10月~4月 火曜~土曜)10:00~18:00、(5月~9月 火曜~土曜)10:00~20:00
(日曜、祝日)10:00~15:00
休館日:月曜(祝日を除く)、1月1日、5月1日、12月25日
料金
一般:12ユーロ ※展望台の利用は+2ユーロ
16歳以下または65歳以上:無料
ホームページ:http://www.museunacional.cat/en

<修道院>

10. モンセラット修道院

Photo credit: Miki Sunada「るるむ⁈ 食べる・見る・飲む!スペイン旅行」

Photo credit: Miki Sunada「るるむ⁈ 食べる・見る・飲む!スペイン旅行」

モンセラットはカタルーニャ語で「ギザギザな山」を意味する言葉。その山の上に建っているモンセラット修道院は人気の高い観光スポットです。大聖堂がある位置は標高725mで、頂上のサン・ジェロニまで行くと標高1236mにもなり、360度パノラマの絶景を見ることができます。
モンセラット修道院内には有名な「黒いマリア像」があります。一般的なマリア像とはイメージだいぶが違って見えることでしょう。マリア像の右手には全宇宙を象徴する球があり、この部分だけは触れることができます。触れながら願い事をすると叶うといわれ行列が出来ています。
平日13:00と18:45の2回、ヨーロッパ最古の少年合唱団といわれている「モンセラット・エスコラニア」による聖歌の合唱があります。10歳から14歳までの少年たちのキレイな歌声は必聴です。
合唱開始30分前には席がほとんど埋まってしまい立ち見になってしまうため、席を確保したい方は早めに行きましょう。
日によっては合唱がない日があるので、公式ホームページのカレンダーを確認してください。

モンセラット修道院(Santa Maria de Montserrat Abbey)
住所:08199 Montserrat, Barcelona
電話番号:(+34) 938 777 777
アクセス
・モンセラット登山鉄道
モニストロル・デ・モンセラット(Cremallera de Montserrat)駅から登山鉄道で約20分、到着後徒歩約3分。
・モンセラットロープウェイ
アエリ・デ・モンセラット(Aeri de Montserrat)駅からロープウェイで約5分、到着後徒歩約10分。
開館日時:7:00~19:30
ホームページ:http://www.abadiamontserrat.cat/(S(ktiu3rdycsrbyzz0tdn2smjo))/Default.aspx

<スタジアム・コンサートホール>

11. カンプ・ノウ

Photo credit: Agata Marta「Spain」

Photo credit: Agata Marta「Spain」

数あるサッカーチームの中でもトップの人気を誇るFCバルセロナ。その本拠地がこのカンプ・ノウです。収容人数は約10万人。日本最大の収容人数の日産スタジアムが約7万人なので、とてつもなく広いスタジアムです。
人気チームとの試合では1階~3階までの座席が満員になることも。しかし試合によってはチケットは入手しやすいので、ぜひ生で観戦してみてはいかがでしょうか。オフシーズンの場合はスタジアム内部見学ツアーに参加してみるのも良いかと思います。

カンプ・ノウ(Camp Nou)
住所:C. Aristides Maillol, 12, 08028 Barcelona
電話番号:(+34) 902 189 900
アクセス:地下鉄L3線。マリアクリスティーナ(Maria Cristina)駅から徒歩約15分。
開館日時:9:30~19:30、10:00~18:30、10:00~14:30
※年・時期・日・イベントの開催などによって変わりますので、こちらからご確認ください。
休館日:1月1日、12月25日
料金
一般:23ユーロ
子供(6歳以上13歳以下):18ユーロ
子供(6歳未満):無料
70歳以上:18ユーロ
※学割、大家族割などのお得な割引あり。
ホームページ:http://www.fcbarcelona.jp/camp-nou
※HPからチケット購入が可能

12. カタルーニャ音楽堂

Photo credit: Rina Ozawa「スペイン、バルセロナ 女三人家族旅行」

Photo credit: Rina Ozawa「スペイン、バルセロナ 女三人家族旅行」

1997年にカタルーニャ病院とともに、ユネスコの世界遺産に認定されていたコンサートホールです。
モダン様式の建築としても有名です。外装の細部までこだわった彫刻、内装の美しく見える傾きを計算したステンドグラスやシャンデリアに魅了されてしまいます。
夜はクラシックコンサートやフラメンコなど様々な催しが行われています。日中は見学ツアーがあり、外光が差し込み、夜とは違った美しさのコンサートホールも必見です。

カタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana)
住所:C/ Palau de la Música, 4-6, 08003 Barcelona
電話番号:(+34) 932 957 200
アクセス:
・地下鉄L1線
ウルクイナオナ(Urquinaona)駅から徒歩約4分。
・地下鉄L4線
ジャウマ1世(Jaume I)駅から徒歩約7分。
開館日時:10:00~15:00、(イースターと8月)~18:00
※見学ツアーの時間。コンサート時間はHPのスケジュールを要確認。
ホームページ:http://www.palaumusica.cat/en/programme_314

<エリア>

13. ゴシック地区

Photo credit: NU「Barcelona → París → Osaka (Torre del Sol)」

Photo credit: NU「Barcelona → París → Osaka (Torre del Sol)」

バルセロナの旧市街にあたるこの地区は、ローマ都市時代の中心でした。そのため中世からの建物が多く保存されていて、日本の京都のような歴史ある街になっています。
13世紀から15世紀にかけて建築された大聖堂のカテドラル(正式名称:サンタ・エウラリア大聖堂)、真ん中の噴水や周りの椰子の木の雰囲気が素敵なレイアール広場、バルセロナの歴史を知るのに最適なバルセロナ市歴史博物館など数々のスポットが集まっています。

ゴシック地区(Barri Gòtic)
住所:Gothic Quarter, Barcelona
アクセス:地下鉄L4線。ジャウマ1世(Jaume I)駅から徒歩約5分

14. サンジョセップ市場

Photo credit: Akiko Oda「夫婦で気ままな街歩き♪ガウディ建築やら食べ歩きやら★バルセロナ編」

Photo credit: Akiko Oda「夫婦で気ままな街歩き♪ガウディ建築やら食べ歩きやら★バルセロナ編」

スペイン最大規模の市場がこのサンジョセップ市場です。「ラ・ボケリア(La Boqueria)」とも呼ばれています。日本でいう築地市場のような場所ですね。
ここでは精肉、鮮魚、青果、調味料、菓子など様々な品物が一同に販売されています。通りにずらりと立ち並ぶお店の数々は散策しているだけでもワクワクします。本場スペインの料理から初めて見るような食べ物まであるので、買ったその場で食べるのが楽しいです。
バルになっているお店もあり、新鮮な食材を使用して作られたおいしい料理も堪能できます。活気があり賑やかな雰囲気を楽しみつつ、食事を楽しめる所です。
日曜日は休みになっているので、行く際は気をつけてください。

サンジョセップ市場(Sant Josep)
住所:Rambla, 91 08001 Barcelona
電話番号:(+34)933 182 584
アクセス:地下鉄L3線。リセウ(Liceu)駅から徒歩約1分。
開催日時:(月曜~土曜)8:00~20:30
ホームページ:http://www.boqueria.info/index.php

15. グエル公園

Photo credit: Keita「バルセロナ~未完の教会サグラダファミリア~」

Photo credit: Keita「バルセロナ~未完の教会サグラダファミリア~」

1984年にユネスコの世界遺産に登録された公園で、アントニ・ガウディにより設計、建築された作品の1つです。もともと自然と芸術が調和した新しい住宅地を作ろういう計画のもとに建築されたこともあり、緑の多い場所です。
至るところに粉砕された色とりどりのタイルが使用されていて、植物の緑とあいまって公園内がカラフルなのが特徴的です。粉砕タイルで装飾されたトカゲの噴水は一大観光スポットとなっています。
また、市内を見渡せる絶景ポイントもオススメです。見どころも多く、園内も広いので普通にまわると約1~2時間ほどかかります。

グエル公園(Parc Güell)
住所:Carrer d’Olot, s/n, 08024 Barcelona
電話番号:(+34) 902 200 302
アクセス:地下鉄L5線。エルコル/ラテクソネラ(El Coll/La Teixonera)駅から徒歩約15分。
開園日時:8:00~21:30
料金:無料
ホームページ:http://www.parkguell.cat/

バルセロナの旅行記

1.「バルでタパス食べまくって食い倒れ!噴水ショーに感激しすぎて頭がおかしくなりそうだった件。〜世界一周おふくろの味巡りの旅バルセロナ編〜」Yusuke Saitoさん

Photo credit: Yusuke Saito「バルでタパス食べまくって食い倒れ!噴水ショーに感激しすぎて頭がおかしくなりそうだった件。〜世界一周おふくろの味巡りの旅バルセロナ編〜」

Photo credit: Yusuke Saito「バルでタパス食べまくって食い倒れ!噴水ショーに感激しすぎて頭がおかしくなりそうだった件。〜世界一周おふくろの味巡りの旅バルセロナ編〜」飲食店の勉強として、本場のバルを学びに行ったSaitoさんの旅行記です。
バルやレストランの情報や食べ物、お酒の写真が満載で、見ていてお腹が空いてきます。
現地でどんな食事をしようか決まっていない人にオススメの旅行記です。

2.「秋のバルセロナ」Naoさん

Photo credit: Nao「秋のバルセロナ」

Photo credit: Nao「秋のバルセロナ」街中のガウディ作品を見に行くためにバルセロナを旅したNaoさん。
上記で紹介した観光スポットのサグラダ・ファミリア、グエル公園、カサ・バトリョなどをまわっています。
一カ所のスポットでの写真の量が多く、見ていてとても楽しめます。

3.「夫婦で気ままな街歩き♪ガウディ建築やら食べ歩きやら★バルセロナ編」Akiko Odaさん

Photo credit: Akiko Oda「夫婦で気ままな街歩き♪ガウディ建築やら食べ歩きやら★バルセロナ編」

Photo credit: Akiko Oda「夫婦で気ままな街歩き♪ガウディ建築やら食べ歩きやら★バルセロナ編」今回がご夫婦で2度目のバルセロナ旅行のOdaさんの旅行記です。
2度目ということもあり、食事やショッピングを楽しんでいて、観光スポット以外の写真もあります。かかった予算や商品の値段も書かれているので、とても参考になります。
観光スポットはOdaさんがもう一度行きたくなった場所が紹介されているので、行く価値ありです。

おわりに

たくさんの観光スポットから歴史を感じられるバルセロナ、いかがでしたか?
観光だけでなく、バルでのおいしいお酒や食事と魅力たっぷりのバルセロナ。
一度行ったら、この街の虜になってしまうことでしょう!
見る場所が多いので、旅行期間に合わせて充実した計画を立てましょう。

ライター: Tomohiro Okada
Photo by: Kyo Satani「Barcelona」

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*Rikiya Ogawa「行く価値あり!! バルセロナのB級おすすめスポット!!」

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